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就活に口を出すのは老害?

オバさんの日記

息子が大学3年生で就活スタートらしいのですが、

就活・会社員人生について夫が何かを息子に話してることがありました。

 

夫は、よかれと思って言ってるのは十分わかるんですが・・・

 

夫は昭和バブルの感覚なので

最近の就職活動の様子なんかまったくわかってないし、

若者がどう思っているかもわかってないので

 

残念ながらちょっとズレちゃうんですよね。

 

初老になり安定志向だから公務員や大企業をすすめたりしていますし、

ブラック企業はやめておけとか、

海外にいくなら〇国はやめておけとか、わりと後ろ向き。

 

一生ひとつの会社で勤め上げる時代ではなくなるんだろうし

ブラック企業だったらすぐに辞めたらいいのだし

自分がキライだからその国にはいかないというのではなく、
キライだからこそよく知っておこうと思ったらいいのだし、

 

まあとにかく少々ズレています

 

自分が若い時の価値観ってなかなか変えられないものだけど、

自分はそれでいいとしても、

若い世代にそれを伝承させることはないのだ。

 

息子はそんな父親には慣れているのでフンフンといいつつさりげなく席を立ち、自分の部屋へ戻っていきましたが・・・

 

ちょっと話は変わるけど、息子は高校で部活を途中でやめました。

長年続けていただけにやめるときにはわたしたち親は、あと半年がんばってよと部活続行をすすめ、息子とひと悶着あったのですが、

 

今となってはやめてよかった。

 

親の言う通り部活を続行していたら

息子は高校生活楽しめなかったし(顧問がブラックだった)

高校生活楽しめなかったのは部活をやめさせてくれなかった親と顧問のせいだと思っただろうし(他人のせいにするクセがついてしまったかも)

大学受験にチャレンジしようという気持ちにもならなかっただろうなぁ

 

ある程度大きくなったら、たとえわたしらが失敗しちゃうんじゃないかと不安でも彼自身が決めたほうがいいのだね。

 

そんなわけでウチの場合、

就活に口を出すのは老害・・・なのかなと思ったりしています。

 

ちゃんとしたアドバイスができる親ならいんだろうけどね

 

 

男にも更年期があるらしく、老害だよなんていうと夫のほうも気を悪くしそうだから、ここは信じて見守りましょうと言っておこう。

 

それにしても息子はヘナチョコですが、

自分の意にそわないアドバイスをされた時は、そうなんだ~といいつつ100%スルーする技を身に着けているところは評価してあげよう。少子高齢化に必須のテクニックかもしれないね。

 

そんなわけで、世間はガマンの3連休だそうですが、

わたしは普通に仕事です。ではまた。

 

 

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