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難病の友人、大好きなひと

オバさんの日記

大好きな・・・というよりちょっぴり憧れの気持ちを持っていた友人が、難病にかかって闘病中という連絡をもらったのは去年の今頃。

 

いつも元気で明るい彼女がそうそう病気になるとイメージできませんでした。

友人が住んでいるのは新幹線に乗らないといけない場所だったので、すぐには行かず、「来年に会いに行こう~」ってのん気に思っていたら、

3月から新型コロナのあれやこれやで全く会いに行かず。

 

そして、最近たまにFBで流れてくる彼女の近況はあまりよろしくない風でした。

 

会いたいな、会いに行ってもいいかなと思って、彼女のご主人に連絡をとったところ、ぜひどうぞ、できれば早くというお返事をいただいたので、コロナ第三波の中お見舞いに行ってきました。

 

友人は相変わらず笑顔を絶やさない明るい雰囲気でしたが、病状はわたしが想像していたよりもはるかによくなくて、わたし、本当に会いに行ってよかったのかなともんもんとしました。

 

自分が弱っているときにお見舞いに来てもらうことについて、私の亡き母は

 

「もう友人のお見舞いはお断りして、元気だったわたしを覚えておいてほしいから」

 

と言っていました。
だからよけい、今回のわたしの行動は自分自身で

 

「これでよかったの?」

 

を繰り返し問いただしてしまう感じでした。

 

 

彼女はすでに立ち上がることや喋ることが難しい状態でした。行かなかったら私は後悔するのかもしれないけど、彼女はどうだろうか、、

 

わたしに会わなくっても、大丈夫だったんじゃないかな

 

もっと早く行けたのに、それはすぐに行動せず、

今頃わたしの単なる自己満足でホイホイお見舞いに行ってしまい、
逆に彼女には負担をかけてしまったのではないか、と色々と考えが堂々巡りしてしまいました。

大切な友人である彼女と
ゆっくりおしゃべりをしたいですが、病状を考えると叶いそうにありません。。。

 

わーん。

今は回復をただただ祈るのみ。

そして、わたし、どうかこれからは、考えたら後回しにせず生きていけますように。。。彼女とまたおしゃべりができますように・・・

 

 

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