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本日捨てたもの(7)と、ドラえもんの第6巻

本日捨てたものとドラえもん第六巻 オバさんの日記

本日捨てたものは、わずかに残っていた文庫本です。

表紙がよれていたりヨゴレもアチコチにあるのでこれはもう、普通に回収に出すことにしました。

本日捨てたもの

 

本はだいぶ捨てたのですが、それでもまだ読むかもしれないと残しておいたものがいくつかありました。

 

「まだ読むかもしれない」

「誰か読むかもしれない」

 

結局誰も読まないまま数年が経過してしまってるのでもういいかなと思いました。

 

でもどうしても捨てられなかったのがドラえもんの第六巻。

ドラえもん第六巻

 

この巻には「さようならドラえもん」というお話が収録されていて、とても感動なのです。

わたしはドラえもんの話の中で、この話が一番印象に残っていて、一番泣けます。

 

ネタバレなのですが、この回では、

ドラえもんに頼り切った生活をしていたのび太に、ある日ドラえもんは「未来に帰ることにした」と言います。

当然のび太はショックを受けて泣いてひきとめようとしますが、

のび太のママもパパも、「ドラちゃんにはドラちゃんの都合がある、今までありがとう」と、ドラえもんの気持ちを尊重。

 

最後の夜には「きみのことが心配でたまらない」といったドラえもんを安心させようしたのび太はジャイアンとケンカをして、なんとド根性で勝ってみせるのです。

さようならドラえもん

そして翌朝、ガランとした部屋でひざを抱えたのび太が「だいじょうぶだよ、ドラえもん」と言っている絵で終わるという・・・

 

感動

 

わたしが最初に単行本で読んでいた頃のドラえもんは、のび太は他力本願のナマケモノで、ジャイアンはひたすら強引で、スネ夫は自慢ばっかりするイヤなヤツで・・・とキャラがはっきりしているわりには、

どの子も憎み切れない感じでした。

 

映画とかになると全員が「いい人」になっちゃっててつまらん
わたしのココロが汚れているのか?

 

そんなわけでドラえもんの第六巻だけは手元にのこしておくことにしました。

肌寒い日に子犬チョロをだっこすると本当に暖かくて、あーずっとだっこしていたいと思うのですがなかなかじっとだっこさせてもらえないのがちょっとサミシーです。子犬はじっとしてないからねぇ。

 

ではではまた。

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