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塾の三者面談

オバさんの日記

高校の三者面談に続いて、塾の三者面談がありました。

 

ふーーー・・・

 

 

塾の面談は塾長と娘・私の3人で行いました。

塾長は話好きなせいか、軽く30分はかかります。

 

話題は最近の子供の様子・進捗状況・受験情報など多岐にわたりました。

 

今年は受験制度が変わるので先生方も情報収集に手間どっているらしい。

 

今の大学受験はとある大学のとある学部を受験するだけでも何通りもの受験方法があり、(AOか公募か自己推薦か、どの受験科目を選択するか)

塾の先生は長年情報収集をしていることもあり、例年通りであれば長年の経験から「A大学を受験するなら同じような受験方式をとるB大学も受けられそう」とか、そういうアドバイスがあるのだけど

今年は例年通りとはいきそうにないので確認作業に必死だということで・・・

 

は~ため息しかでないわぁ

 

娘はがんばってはいるものの、ありがちな「スランプ」にはまっています。

 

まあ、自分でなんとかしてもらうしかないんだけどね

 

今年はセンター試験から共通テストへ変わる年で、それだけでもややこしいのに、新型コロナのせいで休校や自粛が続いて授業の遅れがでていることからAOや公募推薦にも影響を与えているらしく、

 

史上まれにみるややこしい受験シーズンとなりそう

 

もうなんなんだろうね、ほんとにさぁ。

 

共通テストのゴタゴタは今に始まったことではなく(去年の共通IDあたりからメチャクチャだよ!)新型コロナは仕方ないとしてもああ言ったりこう言ったり、実験台にされるこっちの身にもなってくださいよ、頼みますよ文科省様、、という気分。

 

わたしが住んでいるところは親の教育意識が高い人が多いせいか、三者面談ではなく四者面談(塾長+本人+父+母)になることも多いみたいだし、塾での様子を1週間に1度電話で確認してくる親御さんや家での悩みを延々と話す親御さんも多いみたい。

 

塾の授業料安くないしなぁ。

 

ここのところの新型コロナ騒ぎを見ていると、

公的機関よりも小さな私的機関のほうが自由度があって対応力が高いですよね。

 

公立高校は文科省・県教育委員会の御意向に沿った学校運営をせざるを得ず現場の先生方の意見が通ることはほとんどないってのがハッキリわかってしまった。

 

私立高校は早々にオンライン授業をはじめたけど公立高校はレターパックで課題が送られてきたもんなぁ

 

塾も(月謝を減らすわけにはいかないせいか)すぐにZoomで講義をはじめたし課題はメールやダウンロードで送られてきたし、

私立高校もオンライン駆使してたけど公立はそんな雰囲気ゼロでした。
大きな組織は動きにくいんだね。

 

・・・あっ、またグチになっちゃった。

 

そんなわけで朝っぱらから猛暑、たまらない暑さですね。
エアコンガンガン稼働中。電気代がコワい夏です。お気をつけてお過ごしください。

 

追記:びっくり!今頃こんなことやってた

今意見公募しようというそのセンス・・・!!

大学入試に関するweb意見募集について:文部科学省

えーー来年の受験のために今から意見募集してどうしようっていうの?
今予定している方法だって混乱するであろうと現場と当事者は半ばあきらめているのに今更意見聞いて、へんにチョコチョコ変えたら逆に迷惑なんだよ。

・・・というかこういうくだらない意見公募も税金でやってるんだよね?
こういうところだよ、わたしがイラつくのは。

 

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