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今日は幽霊の日、なんだって

オバさんの日記

今日7月26日は幽霊の日、なんだそうです!

 

明日7月26日は「幽霊の日」。でもなぜ「幽霊の日」なの?(tenki.jpサプリ 2017年07月26日) - tenki.jp
夏の暑さを吹き飛ばすかのように、昔から夏といえば怪談話がついてまわります。「肝を冷やす」という言葉がありますが、体を直接冷やすだけではなく、気持ちの面でも「冷」を感じられるようにということなのかもしれませんね。そんな夏真っ盛りの7月26日は「幽霊の日」に制定されているのをご存じですか? なんだか不気味な響きの記念日で...

 

歌舞伎座で、四谷怪談が上演されたことが由来みたいですね。

 

でも↑ここを読んでみたら、

 

あら?
いちま~い、にま~い、っていう皿屋敷のお話じゃないってこと?

四谷怪談・お岩さんのあらすじ、実在のお岩さんとは全く違う話だった!? – 古典怪談を読む | 怪談NEWS
お岩さんとは? 日本の怪談話の中で、最も有名なお話といっても過言ではない『四谷怪談』の「お岩さん」。夫に裏切られお岩さんが、幽霊となって復讐を果たしていく悲劇のストーリーは、古くは江戸時代から現代まで人々の心を掴んできました。「お岩さん」は軽々しく扱うと祟りが起きると言われており、現代でも「お岩さん」を題材にするときは...

番町皿屋敷のお菊さんと、四谷怪談のお岩さんを混同してしまってました。

記憶があいまいになってきたなぁ。

 

 

わたしは50年以上幽霊やオバケを感じることなく生きてきてしまったので、
これから先もあまりそういうのを見たりしないですごしてしまいそうですが、

信じてるか・信じていないかでいうと信じています。

 

番町皿屋敷やお岩さんの話は恨みが大元にありますが、
そうじゃなくても不思議なことってたくさんありますよね。

 

わたしの高校時代からの友人、Bちゃんのお母さんはそういうのがわかる人でした。

 

Bちゃんのお母さんは雑貨のお店をやっていたのですが、

あるときお客さんが帰ったあと

 

「あのお客さん、魂がぬけかかっているねぇ」

 

といいました。

Bちゃんのお店のお得意さんは高齢の方が多く、そのお客さんも上品なおばあちゃんだったのですが、ニコニコ笑って買い物をすませたおばあちゃんを見送ったあとBちゃんのお母さんはそういったのです。

 

翌週、そのおばあちゃんは亡くなったとBちゃんが話してくれました。

 

いつも元気で歌を歌ってるような明るいお母さんで、
誰がもうすぐ亡くなりそうということは察知できるようでした。

 

 

今はBちゃんのお母さんも亡くなったのですが、

亡くなる直前に一人娘のBちゃんに

 

「わたしは死ぬことなんかぜ~~んぜん怖くない」

 

と言ってお店をBちゃんに託したと聞きました。

そりゃ怖くないだろうな。Bちゃんのお母さんらしいな。

 

わたしも母を見送ったあとは、幽霊でもなんでもいいからちょっと話をしたいなぁと思うときがあります。

 

いや、もしかすると

時々幽霊になってきてくれてるような気もしちゃうなぁ。

 

東京ではお盆は7月に行うことが多いですが、
お盆のときだけじゃなくていつでも来てねって思っちゃうな。

 

そんなわけで幽霊の日。

今日は珍しく家族がみんな外出していて、ほんの数時間私一人だけの時間があります。
四谷怪談の動画とかないかな。見てみようかな。

 

ではまた。

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