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友人のお母さまの訃報を聞いて思ったコト

オバさんの日記

いつも仲良くしてもらってる大事な友人のお母さんが亡くなりました。

この年になると友人のご両親の訃報を聞くことが多く、いつもしんみりとそういう年になったのだなぁと感じます。

 

 

友人とはよくおしゃべりをしているので、
友人とお母さんがどういう感じだったかとか色々聞いていただけに、

かける言葉を見失ってしまい、、

 

大変だったね、くらいしか言えなかったです。

 

”どんなに色々がんばっていたとしても、
親を見送ったあとには何かしら後悔するもんなんだよね。”

 

・・・っていうのは、先に両親を見送った別の友人の言葉。

 

なるほどなぁ、と
わたしも母を見送ったときに思いました。

 

 

そういえば

わたしが50歳になったとき、まだ元気だった母が

「お誕生日おめでとう。私の娘も50歳になったとはね!」

って言いました。

 

そのときに当たり前なんだけど

わたしってすっかりオバさんだけど、おかあさんにとっては娘なんだなって改めて思って、

 

50年も私のお母さん業やってくれてたんだって思いました。

 

親子の気持ちって複雑ですね。

 

友人は、お母さんにもっとしてあげられることがあったかもと悩んでいたりしたけど、それって、親を亡くした時全員が感じることよね。

 

 

この先しばらく時間がたって、私が死んだときに、息子と娘がもし「もっとお母さんにしてあげられることがあったかも」って思ってくれたら、その気持ちだけで十分私は満足だなともいました。

 

年を取ると、親の気持ちも子供の気持ちも少しはわかるようになって、それを「年の功」というのかもね。

 

な~んちゃって。

近いうちにまた友人にあって、あんなことやらこんなことやらをたくさんダラダラしゃべりたいです。

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