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長男が成人したら次は本格的自立だ

オバさんの日記

長男が成人したのですが、

これって個人的には大ニュースですが、

それよりも最近

 

あ、こいつそろそろ巣立つ

 

って思うときがあります。

 

わたしは文学少女ではないんだけど
息子を産んだあたりに知っておそろしく衝撃をうけた谷川俊太郎の「さようなら」っていう詩。

 

急かされるように自立していくコの詩なんだけど、

ぼくもういかなきゃなんない
お母さんごめんなさい
お父さんにやさしくしてあげて
・・・中略
だからとおくにいてもさみしくないよ

 

っていう感じで

 

泣ける

子供はいつか自立していくし、 していかないとそれはそれで困っちゃうんだけどね。

更年期のせいか、最近感情の振れ幅も大きく、
そんなことを思ってはさみしいなぁって感じたりしちゃうときがあります。

 

他にも、最近ドはまりしているオフィシャル髭男dismの「黄色い車」っていう歌も、故郷の自分の部屋を出ていくときの歌だと思うんだけど

「行ってきます」この人生でもう何度口にしたのだろう
「いってらっしゃい」と言われるのも
今日で最後になってしまうんだな

いろんな景色を見せてくれて嬉しかったよ
今度は僕が見せる版だから行ってくるんだよ
期待していてよ

泣ける

あーあ、こんな気持ちになるなんて、

小さいときは「早く大きくならないかな」って思っていたのに、

ずっとがんばって楽しくやってきたのに、喪失感ハンパないわー。

 

でも 谷川俊太郎の詩も、ヒゲ男の歌も、物理的な距離は離れても気持ちは強くあるってところが救い・・・ではある。

そんでウルフルズの「かわいいひと」だって

ウルフルズ – かわいいひと
うれしいでーす
もしもしそちら調子はいかがですか
ぼくはグー、はたまたパー いやチョキかも
なんちゃってねー
息子のやることなすこと ドキドキもんですか
またもやブー お気に召さないことやっちゃいましたか

でもでもやっぱり、 おかーさんには頭があがらないもんよね、多分!!

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