スポンサーリンク

世間に「おめでとう」といわれたら要注意説

オバさんの日記

本日は成人式。

我が家の長男もハタチで今年が成人式です。

 

で、わたしが長年感じてきた

 

世間に「おめでとう」ってお祝いされたら要注意説

 

について書こうと思います。

 

いやそんな大層な話ではないんだけど

 

ご祝儀いただくようなお祝いのたびに
自由が減り、義務と責任が増えていくような気がしません・・・?

 

例えば、

生まれたときは、完全に自由で義務はゼロだったのに
徐々に自由と義務が逆転していく感じ。
ザックリと言えば・・・

 

誕生時
(好きな時間に寝て起きて食べて排泄する)
自由 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
義務

 

入園おめでとう
(毎日好きな時間に起きていた毎日から定時に幼稚園・保育園に行く義務が生じる)
自由 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
義務 ■

 

入学おめでとう
(定時に行く義務に加え「勉強」という義務が増える)
自由 ■■■■■■■■■■■■■■■■■
義務 ■■

 

卒業おめでとう
(慣れた環境を捨て、次のステージへ進む義務)
自由 ■■■■■■■■■■■■■■■
義務 ■■■■

 

就職おめでとう
(自分の経済力で暮らす義務)
自由 ■■■■■■■■■■■■■
義務 ■■■■■■

 

結婚おめでとう
(社会の最小単位である家庭を維持・運営する義務)
自由 ■■■■■■■■■
義務 ■■■■■■■■■■

 

出産おめでとう
(生まれた子供を育てる義務)
自由 ■■■■■
義務 ■■■■■■■■■■■■■■

 

ね?

世間に「おめでとう」と言われるたびに
自由が減って義務が増えているのよ~

 

と、マイナスイメージのことばっか言ったけど、
義務って
それを果たしたときの喜びがあるから、一概にツライとはいえないね。
(と、フォローしてみる)

 

それに人間て
ストレスが全くないと生きていけないらしいし

 

ストレスと格闘しつつ
20年前は赤ん坊だった子を見守っていったらこんな大人になった、っていうのは感慨深い。

 

そんなわけで

ハタチの皆さん、
御成人おめでとうございます!

 

これからしっかりね!!

タイトルとURLをコピーしました