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実父は意外に「捨てる人」だった

オバさんの日記

母が亡くなって父が一人暮らしなので

時々様子を見に実家に行っています。

 

父としゃべるようになったのはこの年になってからです

 

母が亡くなって唯一、よかったこと。
よかったこと、なんていうと母に怒られてしまうだろうな。 母が平均寿命より早く父より先に亡く...

 

意外だったのですが、父は「捨てる人」でした。

 

いろんなものをドンドン捨てています。

 

こないだは、
母の友達から母に届いた手紙(たくさんあった)をバッサリすてていました。

 

机の上の箱にたくさんおいてあって、
私や妹はなんとなく捨てづらかったのですが

父は量販店でシュレッダーを買ってきて(一応住所書いてあるからと言ってた)
年末に片付けてしまってました。

 

直筆のメッセージや写真は、捨てにくいですよね

 

特に、
手書きのもの・手作りのものは捨てづらいという私らに

 

そんなこといってたらキリがない、と父のほうがサッパリしていました。

 

いただきもののお菓子や佃煮なども
すぐにわたしらに分配してしまうので

孫である私の娘が

 

2003年生
 

ねえ、
おかあさんは じいのお菓子を全部取り上げてるんじゃないの

 

って言うくらいです💦

 

でも
わたしも「天国に送る」という言い訳を思いついたので少しづつ処分しています。

 

 

親の家の片づけをしてみると、
モノを持つことの大変さと処分の難しさを実感しますね。

 

こういう思いをしたことのない人(私の夫)が、
自分のモノへの執着を捨てるのはなかなか難しいことなのかもしれない。
(と、一応の理解は示すが本当に捨ててほしいものがたくさんある)

 

まず、持たないこと、

不要だったら処分すること、

 

少しづつでも進めないと、
わたしの子供たちがのちのち苦労することになるわ~

 

てなわけで、
今年もモノを増やさない&モノを減らす活動を地味にしていこうと思います。

まずは自分のスペースから。
いつか何かのために、を処分しまーす。

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