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鳥のフンがついたら「運がいい」のか悪いのか

鳥のフン オバさんの日記

よく読ませてもらっている絵日記ブログ(面白いよ)のあさこさんが、
鳥のフンの話を書いておられました。

 

 

ほほう

確かにフンがつくと「運がいいってことよ」と慰めたりしますよね。

 

わたしはトリの糞について2つ思い出があります。

 

50年以上生きていると思い出だらけですよ

 

ひとつめは
まだ小学生だった私の思い出。

その頃私は新宿駅から電車で20分ほどの住宅地に住んでいました。
住んでいた家のすぐ近くには雑木林がありました。

(まだそういう時代だったんですよね)

 

そこはちょっと薄暗いけど、学校に行く近道で、
遊ぶのにはちょうどよい場所でした。

 

学校から帰って遊んでいたとき、
(何の遊びだったかは忘れた。そのときどろけいが流行っていたからそれだったかもしれない)

ビシャッ

と音がして、
肩のあたりに急に生暖かいものがおちてきて

えっ、何???と思って上を見上げると

 

上空をカラス?ヒヨドリ?そんな感じのトリが羽を広げている姿が見えて
(この絵は今でもハッキリと覚えている)

 

「フン落とされた!!!」

 

と気が付きました。
キチャナイ、キチャナイ!!!!!!!

半泣きになって遊びを放りだして自宅へ戻った覚えがあります。

 

その後その雑木林は不審者(露出狂)が出没するようになり、
立ち入り禁止となりました。

特にいいことがあった覚えはありません。

 

 

もうひとつの思い出は、

月日が流れ、私が番茶も出花のモテ期(?)を迎えていた頃。

 

その頃、友達以上彼氏未満で何度かデートらしきものを重ねていたAくんとわたしは、
都内の公園をそれっぽく散歩していました。

 

そのとき

「ゲ!!鳥がっ!!!」

Aくんが突然、肩のあたりを見るとそこにはまさしく鳥のフン。

そして私達のすぐ近くを、ハトかヒヨドリか、そんな鳥が飛びたっていきました。

 

驚くAくん。

 

わたしはティッシュを優しく(←ここポイント)差し出しながら

「わたしも鳥のフン落とされたことがあるんだよ・・・」

と経験談を話しました。

最後にちゃんと

 

「運がついた、ってことよね(ニッコリ)」

 

とも添えるのも忘れませんでした。

 

Aくんはそれを拭きとったあと気持ち悪そうにしていましたが、
予定通り楽しくご飯を一緒に食べてバイバイしました。

 

Aくんとはその後も何度かあったけど、
なんとなく盛り上がらず、そのまま終わりました。

 

Aくんはその後できたかわいい彼女とすぐに結婚、

わたしも新たな彼ができたので

運がよかったと言えないこともありません・・・どうでしょうか、
被害者の写真ではないけど鳥のフンドットコムに投稿できるかしら。

 

そんなわけで、おやすみなさーい。

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