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昔話:お産の話はおかわり自由

昔話だよ オバさんの日記

ときどき、若い知り合いがお産のことを話していると

ついつい

「あっワタシもさ~」

って参加したくなっちゃうんですが、

 

もうやめたほうがいいよね

だって何十年前の話だもん、
そこはきちんとしたオバさんらしく

もう忘れちゃったわよ~

っていいたいんだけど、

 

それなりにドギツイ体験だったので今も生々しく覚えています。

 

 

お産って人それぞれだからいくつになってもこの話は盛り上がります

 

みんなそれなりにドラマがあります。

 

わたしが聞いた中で一番面白かった(失礼)のは、

立会出産で御主人が陣痛に付き添っていたのだけど、

陣痛の痛みがピークに達したときに

 

ヒッヒッフーで夫の腕に噛みついた、ってやつ

 

ダンナさんの叫び声がこだましたそうです。ワハハ。

 

わたしのお産にはたいしたドラマはないけれど、
だいぶ陣痛来たような感じしたので

「痛いです」

っていったら、助産師さんが

「まだまだよぉ~
ほんとに痛くなったらこの壁紙の花(小花模様の壁紙だった)が霞んで見えなくなるのよ」

って言うからそうのか、と思ってずっとガマンしてたら、
しばらくして

 

「ヤダ大変!!もう生まれそうじゃない!!早く!!!」

 

って言われたことくらいです。

花模様、ちゃんと見れたから。
目がいいってのはこういうときわからなくなるんだなぁと思いました。

 

あと、お産の爽快感って格別でした。

 

ちょっとキタナイ話になりますが、

お腹を下しているときって

 

ピーゴロゴロ(痛)→ 平常 → ピーーゴロゴロ(痛痛)→ 平常 → ピーゴロゴロゴロ(痛痛痛)と、痛みの波がだんだん大きく、間隔が短くなっていって

最後脂汗とともにピーゴロゴロ(痛痛痛痛)で痛みマックスになったときにドカーッと出て、

出し切っちゃうと

ふーーーーースッキリ、みたいな感じになりますよね?

 

 

陣痛→出産ってそれによく似てます。
それの100倍くらいって感じです。

 

初産・長男を産み落としたときのスッキリ感といったらなかった。

今でも覚えてる、ライトがキラキラしてキレイだったです。

 

そんなわけで、
こんにちは赤ちゃん♪みたいな感動はなくて、

 

ただひたすら爽快感

 

あーー、懐かしい。ほんと懐かしい。

 

2回目のお産の話は、
昔書いていた絵日記ブログに記録してあったのでよかったら見てください。

 

『大きくなったなぁ』
夕方、洗濯物をたたんでいるとき 靴下の大きさがそんなにかわらないことに気づいて と、ふとさみしく思っちゃったりする。小さいほうのミミコも ときどきジャンプでと…

 

え?

オバさんの昔のお産の話にキョーミないって??

 

そうよね、そうよね、そりゃそうよね。

そうやっていちいち自分の話を持ち出してくるとウザがられるわよね、

自覚はあるのよ、(ゴメン)
姑になったらしないように、、
気をつけよう~~っと。そんなわけでみなさまもし面白いお産の話あったら聞かせてください。何年前のでもオッケーです~。

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