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東京ジャーミィ、行ってみた。

東京ジャーミィ(代々木上原) お出かけ

東京ジャーミィ、というのは「東京ジャーミイ・トルコ文化センター」のことで、トルコ大使館が運営する、モスク(イスラム教の寺院)です。

 

東京ジャーミイ・トルコ文化センター | Tokyo Camii Turkish Culture Center – 東京ジャーミイ・トルコ文化センターのウェブサイトです。

見学はイスラム教徒でなくてもだれでもOK、中には売店もあります。

とってもキレイなところだよ!と聞いていたので、行ってみました。

 

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東京ジャーミィは代々木上原駅のすぐそば

 

場所は、小田急線・東京メトロ千代田線の代々木上原駅のすぐそばです。
わたしたちは西口から出て数分で着きました。

井の頭通り沿いにあってわかりやすいです。

東京ジャーミィ

 

ちょうど改修工事をしているところで、足場が組んであり外観がよく見えなかったのが残念ですが

立派な、とても素敵な建物でした!

 

とてもフレンドリー

中に入ると受付の人がいて、2階が礼拝堂だということと、入り口にストールがおいてあるから自由に使ってくださいね、って教えてくれました。

 

写真はOKですが、礼拝をしているところは撮れません。

 

礼拝堂も見学・撮影OK。とってもキレイ

礼拝堂に入るときは靴を脱いで、女性はストールを頭に巻きます。

ストールは入り口のところに白いのがおいてありました。

白と青が本当にキレイ。ステンドグラスも素晴らしくて、見入ってしまいました。

 

 

 

ドーム型、細かなところの装飾もすごい。

 

礼拝堂には更に2階があって、そちらは女性しか上がれないそうです。

 

天井がとにかくキレイなのでずっと上向いてた。。。

 

礼拝中はお静かに

わたしたちが見学していたらちょうど12時の礼拝が始まりました。

近所にイスラム系の学校があるのかな?小さい子供たちが元気よく駆け込んできて、礼拝をはじめました。とってもかわいかったです。

 

礼拝の間は建物入り口や売店のドアが閉めらていました。

 

礼拝中は扉が閉められる

 

1階に売店・休憩スペースありました

1階には、イスラム教徒の方向けの食材やトルコの雑貨、イスラム圏に持って行っても大丈夫とされる日本のおみやげなどが売られていました。

 

休憩スペースがあって、そこでお水となつめ(ドライフルーツ)をいただきました~

 

白い大理石や青色のステンドグラス、とってもとっても綺麗でした。

 

東京ジャーミィについて色々

東京ジャーミィのホームページによると、

 

1917年ロシアで発生したロシア革命の後、中央アジアの国々に居住していたイスラム教徒はさまざまな迫害を受けました。生命の危機を逃れるために、その地方に居住していたイスラム教徒は、海外への移住を始めました。

 

そうなんだーー
知らなかった~

 

(ロシアカザン州のトルコ人は)中央アジアからシベリア鉄道を通って満州に移動・定住し、他の一部は小規模な商売をしながら韓国や日本に定住を始めました。
自国から逃亡し満州に定住した避難者にはパスポートがなく、海外渡航のためのビザを取得できませんでした。しかし当時、日本政府が1500円の保証金の代わりにビザを発給することがわかり、1920年代に満州に逃亡していたカザン州のトルコ人が、日本に移住を始めました。

 

1920年代って大正時代で、大正15年の高等文官試験に合格した高等官の基本給75円の時代。
当時の1500円って、今でいう200万円くらいなんだそう。

日本円貨幣価値計算機 明治から現在までの物価の変動を計算
過去の物価上昇率をもとに、日本円の価値を算出。消費者物価とGDPの2つの指標から計算します。貨幣価値の換算はさまざまな要因があるため、あくまで参考レベルのデータです。

 

現在のこの東京ジャーミィは、

トルコ共和国在東京大使館に所属する、オスマン・トルコ様式のモスク(回教寺院)です。1938年に建立の初代モスクが老朽化によって取り壊された後、日本とトルコの共同作業によって建て直され、2000年6月に開堂しました。

 

ということです。

 

ほんとにとにかくキレイで、中にいる人がとても親切で、
気持ちのよい場所だなぁと思いました~

 

で、そのあとは

東京大学(駒場)のそばを通って、

純和風の駒場公園(旧前田家の前田利為侯爵駒場邸跡)の前田家和館を見学して帰りました。

東京は見所いっぱいあるね。

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