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親の家の片づけで、出てきたら困るもの

オバさんの日記

今日仕事の関係で、
古物商の方に会って、お話をきく機会がありました。

わたしらの世代だと「実家の片づけ」に悩む人も多いので、

本題とは別に、不用品の買い取りの話や購入できるもの・できないものの話などで盛り上がってしまいました(^^)。

 

興味深々だったのは「刀や銃」と「象牙」。

 

刀や銃は、銃刀法で「所持すること」に許可が必要だけど、

以前はそれほどうるさくなかったため、代々家になんとなくおいてあったものが、
相続や家の片づけのときに出てきて、処分に困ってしまうのだとか。

 

売るに売れないどころか、
捨てるに捨てれないんだって

 

まずは警察に行って「発見届」を出して、そのあと「登録審査会」があり、

そこで登録OKになったら、

「登録証」が発行されて、無事「所持」が認められて売買可能になるんだそうです。

 

登録の管轄は教育委員会なんだそうでそれも意外。

 

わたしは由緒正しくない小市民の血筋なので、実家のどこにも銃や刀なんかはないですが、

田舎のちょっと多きなお家だと、刀や銃(猟銃とか)を持っていることは決して珍しくないそうで
(実際同席していた人の実家のおうちには銃がいくつかあるらしい)

家を解体していたら屋根裏から出てくるという話もきいたことがあると言っていました。

 

そういう悩みもあるのか~

 

それから、昔よくみかけた「象牙の置物」も、ワシントン条約で取引が禁止されてからは登録がいるんだって。

 

環境省_象牙等はルールを守って取引しましょう!

 

剥製なんかも、絶滅危惧種だと所持が難しいみたいです。

 

大きな家(名家とか庄屋さんの家とか)は歴史的価値があるものから所持が難しいものまでいろんなものがでてきそう。大変かも・・・

 

でも、
新興住宅地のなんの言われもない家に育った私にはちょっとうらやましかったりして。

 

・・・と今日はそんな一日でした。

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