スポンサーリンク

法事に来てくれた派遣のお坊さんがハーフのロシア人だったという話

オバさんの日記

先日母の一周忌がありました。

我が家は菩提寺を持っていないので、墓地(私営霊園です)の事務所に手配してもらういわゆる、お坊さん便みたいなサービスで、お坊さんの派遣をお願いしました。

 

今回派遣されたのは前回(納骨したとき)と同じお寺のお坊さんでしたが、
お母さんがロシア人だという若いお坊さんでした。

 

このお坊さんが、(ハーフだというのは関係なく!)

とても話しやすい方でした!

 

外見で外国の方だとわかったのですが、挨拶のときからニコニコと

  • 今日の天気の話
  • 前に出会ったおばあさんの話
  • 車の話

と軽めの話題で話をしてくれて、

 

お経の前の法話も堅苦しくなくて、

(でもお経を読む声は重厚だった)

 

よかったです。

 

あったばかりの人に話しかけることなんてない人見知り系のうちの娘も学校の話とか雑談していました。

 

そのお坊さんの雰囲気が明るくオープンで楽しそうで、こちらも楽しい気持ちになりました。
(法事だけど)

 

このお坊さんの法話でひとつとても私の心に残ったのは

「人は常に前に進んでいます、だけどまっすぐに進んでいるように見えて実はジグザグに寄り道しながら進みます」

あ、確かに。

 

まっすぐのつもりでもジグザグに歩いているわ。

 

お坊さんの法話でそんな風に思ったのは初めてでした。

 

 

派遣のお坊さんは世間では賛否両論かもですが、

我が家にはあっているなと思いました。

 

というわけで母が亡くなって1年。お弔いの行事が一通り済んだような気がしてます。
父も私達も元気でなんとかがんばってるよ~って見ててくれたかな。

 

タイトルとURLをコピーしました