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高齢者が交通違反をすると認知症検査・・難しい

お出かけ

75を過ぎた父と話をしていたら、

「カッコ悪くて言わなかったんだけど、
実は一時停止違反で捕まっちゃってさ~」

と言い出しました。

 

聞けば
交通量のものすごく少ない、平日の昼間の見通しのよい道路に合流しようとして

徐行しつつ合流して数メートル走っていたら、

木の陰からでてきた警察官がニコニコと旗を振るので路肩に止めたら、

 

「今一時停止されましたか??」

 

と聞かれ一時停止違反をとられたそうです。

 

徐行はしたし危ない運転ではなかったと思うけど、キッチリ止まったとは言えない・・・と思った父は、何言っても仕方ないので、翌日違反金7,000円を振り込んで(その場では払えない)高い授業料だったとあきらめていたところ、

 

数週間後に警察からの手紙が到着。(しかも配達証明郵便みたいなキッチリした形式だったそうです)

 

75歳以上で交通違反をした場合は、
認知症が原因でないかを確かめるため、

認知症テストを受ける必要があるらしく、その連絡だったそうです。

 

ほほう。

昨年道路交通法が改正され、高齢者の違反については一層厳しくなったらしく、

運転免許証をお持ちの75歳以上の方が下記基準行為を行うと、臨時認知機能検査を受けることになり、その結果認知機能の低下が見られた場合には、さらに臨時適性検査(専門医の診断)又は医師の診断書の提出や、臨時高齢者講習を受けることになります。

警視庁のHP

一定の交通違反とは以下のとおり。

・信号無視 ・通行禁止違反 ・通行区分違反 ・横断等禁止違反 ・進路変更禁止違反 ・しゃ断踏切立ち入り等 ・交差点右左折等方法違反 ・指定通行区分違反 ・環状交差点左折等方法違反 ・優先道路通行車妨害等 ・交差点優先車妨害 ・環状交差点通行車妨害等 ・横断歩道等における横断歩行者妨害 ・横断歩道のない交差点における横断歩行者妨害 ・徐行場所違反 ・指定場所一時不停止 ・合図不履行 ・安全運転義務違反

 

これは「臨時認知症検査」といい、免許更新時に受けるものと同じだそうです。

また、臨時認知症検査を受検するためには700円の実費負担がかかるそうです。

 

・・・かつて2度、一時停止違反をくらっているワタシとしては

一時停止違反でつかまって、運転免許は減点方式ではなく加点方式だと知る・・
一時停止違反で捕まっちゃいました・・・涙「とまれ」の標識で止まらなかったというわけですが、私から言わせるとパトカーが潜ん...

 

お気の毒さま

 

といいう感じ。

そのうえ検査にまでご苦労様・・・

 

でも、
高齢者の自動車事故が世間をにぎわしていることを考えると、

高齢者の違反に対して厳しい検査をするのは仕方ないかもしれませんね。

 

あと、びっくりしたのはその認知症検査の内容です。

高齢者の免許更新のときと同じ内容らしいですが

 

これがむずかしいのよ・・・

テストは具体的には4つあるそうで

  • 日にちや曜日をきく
  • たくさんの数字の中から指定された数字(2と5とか)を消していく
  • いろんな絵が描いてあるカードを見て、
    数分後にいくつ思い出せるかをチェックする
  • 時計の文字盤を書いて、そこに指定された時刻の短針と長針を記入する

難しい・・・

 

テスト内容はどんなかはこちらのサイトで体験することができますが

高齢者講習 認知機能検査 体験サイト
75歳以上で運転免許を更新時の認知機能検査を事前に体験でる高齢者支援サイトです。特に難問のイラストの記憶はABCDの4パターンありますので、各パターンが体験できるよう実物のイラストを用意しました。認知症のテストにも役立つと思いますので役立ててください

 

 

 わたし結構間違えちゃいました。

運転、慎重にやらないとだめですね。

本日も読んでいただきありがとうございました。

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