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無宗教のお葬式

オバさんの日記

一人暮らしをする父に電話をしてみたら
ご近所の友人が急逝したとのことでお葬式に行ってきたとのことでした。

 

お葬式ばかりなんだよ~
って、しょんぼりしてました。

 

父も78歳、仲間の訃報が続くことがあり、
仕方ないとわかっていても沈んだ気分になっちゃうんだそうです。

 

そうかもしれない。。

 

で、今回の友人のお葬式も、「無宗教」だったんだとか。

「も」と言ったのは、昨年の友人に続いて無宗教のお葬式に父が参列するのが2回目だからです。

 

若い人のお葬式は別として、

天寿を全うしたと見なされる高齢者のお葬式は一日葬であったり無宗教であったりすることが多くなったように思いました。

 

無宗教のお葬式は父によれば

  • 宗教家(お坊さんや牧師さん)によるセレモニーがない
  • 献花(御棺の前に行き、お花をささげて祈る)を行う
  • セレモニーがない分、すぐに終わってしまう。いわゆる「通夜ぶるまい」のような軽食が用意されている席があったのでそこで少しだけお話をして帰る

 

父が2回出席した無宗教のお葬式は、お通夜とお葬式を一日で行う、いわゆる「一日葬」。
葬祭会館みたいなホールの一室で行われ、近所でお付き合いのあった人や親せきが集まっていたそうです。

 

高齢で天寿を全うして亡くなったとすると
お葬式に集まる人も高齢であることが多く、
長い時間の読経は出席者にも負担になってしまうし、
こういう形もアリなのかもしれないと思いました。

 

見送る気持ちが大切だからね~

 

無宗教なので戒名がなかったそうですが、

俗名のお位牌を作る予定なんだそうです。

 

お葬式の形も変わってきているなと思いました。
わたしのお葬式もこんな感じがいいわ。

というか、立派なお葬式をするお金を残しておく自信がないわ~~

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