空の巣症候群、そろそろわたしも・・・。

オバさんの日記

息子が大学生、娘も高校生となると、自宅にいるのがわたしと夫だけという日が増えてきました。

 

こんな風になるのはわかり切っていたけど、
やっぱさみしいわ~~

 

子供が自立して 生ぬるい実家を出ていくのは、「子育てがうまくいった証拠」でもあるんだけど、

 

ちょっとさみしー、
だいぶさみしー。

 

我が家の場合はまだ二人とも自宅から学校へ通っているので、夜遅くなったとしても帰ってはくるけど、

わたしがひとりでゴハンを食べる夜も増えてきました。

 

近いうちに二人とも出ていくのかな~

 

と思ったりしてます。

 

さてさてそんな初老の母親には「空の巣症候群」なる症状がでてくるそうです。

 

空の巣症候群(からのすしょうこうぐん、Empty nest syndrome)は、子どもが家を出たり結婚したりしたときに、多くの女性が感じる憂うつで不安になる苦しみの一般的な信念を表す言葉である。

wikipedia”空の巣症候群”

 

ほほう。更年期とも重なるってのもあるよね。

 

と、読み進めてみると・・・

子供が自立し、夫は仕事で忙しく構ってくれず、夫婦生活もないに等しくなり、涙もろくなり、夫の定年が近いというと、退職、即離婚といった方に展開していくこともある。

wikipedia”空の巣症候群”

 

夫が忙しくてかまってくれない??

は??

 

今更、夫にかまってほしいなんていう妻がいるんだろうか??!!

 

いや、夫がかまってくれないとさみしがるような妻ならば、
定年退職後は一緒の時間が増えてうまくいくんではないだろうか??!!

 

 

ちなみにわたしは

夫とうまく暮らすには
適度な距離が必要!!

 

と思っている派。

ほどよい距離感を保ち、干渉しあわないというのが理想です。

 

人生100年時代っていうなら、考え方もものすごく変わって当然。

ずっと一緒にいたいなんて思わなくなってくるモノ。

 

それどころか、あまりに時間がたちすぎて
若いころはどうして二人で時間をすごしていたか忘れちゃってるもん・・・

時間というのはヒトを変えるもんですネ。 これから先を楽しくすごすには

 

自分の時間と友達が大事!

と思います。

だから仕事と自分が自由にできるお小遣いと元気な体はキープしておかなくちゃ。

とはいうものの、完全自分中心にはなれないのも50代の親。
衣食住のサポートをする子育ては終わったけど、仕上げのための費用捻出という大きな任務が残っています。

つらいわ~~

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