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人生100年時代につらいこと

オバさんの日記

昨年実母が亡くなり、現在は父が実家で一人暮らしをしています。

 

1週間に一度くらいは実家にわたしか妹が行くようにしています。

父は案外上手に一人暮らしているな~って思ってるんですが

 

訃報に弱い

 

先週父方の叔父が亡くなり、お葬式を済ませたと思ったら、
今週は時々集まる飲み仲間のうちの一人が亡くなったそうです。

 

長生きできる時代はいい時代だと思うけど、

次々に届く訃報はやっぱり慣れないなぁ・・・

 

年取ったのだからこればっかりは仕方ないと頭ではわかっているけど、

気持ちはその通りには割り切れないようで。

電話してみると、

 

〇〇さんが亡くなったって連絡がきたんだよ・・・

 

とションボリした声で伝えてきました。

 

は~~・・・・(ため息)

 

って気分になるようです。

 

仕方ないよね~順番だもんね。

 

 

人生100年時代とか、70歳まで働こうとか色んなこと言ってるけど、

そうかんたんにはいかないよね。

 

 

年取っての一人暮らしもキツいけど、

年取ってから娘一家とはいえ違う家族と暮らすのもキツいだろうな。

と、自分を正当化してみる長女のわたし。

 

 

高齢でもひとりで暮らしていける環境は整いつつあるようですが、

気持ちをなんとか納めるのは父本人でするしかない

 

長生きするのもなかなか大変なんだよ、と言っておりました。

 

 

と、今は父を心配する立場ですが、

わたしも50代、がんばっていても若い頃とは同じようにできないし、

気力を充実させておくための「何か」も、年々薄らいでいってるように思っちゃいます。

 

まわりの大切な人たちが、順番とはいえ一人づつあちらへ行ってしまうのは、寂しい気持ちが細く長く続いてしまいうだろうな、、

 

いかんいかん。

 

 

がんばらないと。

 

 

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