将来を考えて悲しい気分になった・・・保険会社のセミナーにて

セミナーに行って悲しい気分になった話 オバさんの日記

10連休初日の今日、縁ありまして保険会社のセミナーに参加しました。

セミナータイトルは「これだけは知っておきたい!社会保険制度~介護費用編」。

 

もう・・・
なんか暗い気分になりました・・・

 

知っていたこととはいえ、数字でバシーッと出されると先行きが不安になります。

例えば・・・

要介護状態になった場合の、公的介護保険の範囲外の費用に対して必要と思われる金額は約1,245万円

要介護認定者の約70%は女性

介護老人施設での自己負担目安費用 142,320円

 

お金かかる・・・

このデータは、生命保険文化センターや、厚生労働省の資料から作成されているものらしいんですが、とにかくこの金額見るとめまいがします・・・

 

自分の親は、まだ年金ももらえるし大丈夫だろうけれど、

わたしら夫婦は、きちんと貯金もできてないし(50代なのに)ローンもまだある。

 

これまで子供たちの教育費を捻出するのに精いっぱいだったけどそれが終わったら自分の老後費用を必死こいて貯めるのか~~と思うと、

 

ずーーーっと節約、
ずーーーっと労働、
ずーーーっと貯金

 

将来が不安・不安不安

 

しくしく。

私の場合、お金の心配をし続けて人生が終わりそうです。

 

なんかそう思ったら、悲しくなってきてしまいました~

 

ちなみにこのセミナーは冒頭部分で

「お母さんがボケてしまった」

みたいな小話がありました。これもなんかのっけから、しょんぼりでした。

 

 

人類の夢であったハズの長寿なのに、、今や悩みのタネになってしまってるのが悲しいし、

わたしは100歳まで生きる自信は全くないし、

平均寿命より短くてもピンピンコロリで死ぬことができたらいいなと思う・・・

 

そんなことを感じた10連休初日。

残り9日、どうやってすごそうかな~。

 

 

おばさんのヒトコト

保険会社のセミナーだったので、そんな将来の不安に対して保険で備えておくと安心ですよ、というところに落ち着くのかなと思いましたが、
今回の講師の方はおしつけがましいところがなくて、感じよかったです。

ただ、セミナー自体はそんなにイヤではなかったんですが、
とにかくお先真っ暗感を感じてしまって・・・

長生きすると認知症の危険どんどん増えるよとか、 ちょっとした骨折とかでも色々あるよとか、 まあわかるんだけど、だけど、
それに備えて保険を検討しようとか、貯金計画見直そうとかそういう前向きな気分に到達できなかったです。

人生をスムーズに終えるってのが難しいのですかね・・・

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