マンガ「お別れホスピタル」(沖田×華)の最新話が衝撃的だった

お別れホスピタル オバさんの日記

「お別れホスピタル」は、昨年NHKでドラマ化されてとってもとっても話題になった、「透明なゆりかご」の原作者、沖田×華さんの最新作(マンガ)です。

透明なゆりかご

透明なゆりかご
清原果耶主演。沖田×華原作のコミックをドラマ化。町の小さな産婦人科医院を舞台に、ひとりの感性豊かな少女の目線で、“命とは何か”を問い、見つめてゆく物語―。

毎回感動した

実は私は、原作のマンガを読んで感動

テレビドラマでまた感動

沖田×華ちゃんのマンガは、よくある感動話ではなくて、「えええーーーそうかぁ・・・そうなるか・・・」という話が多いです。
(未成年の妊娠、日本人夫婦から生まれた青い目の赤ちゃん、未成年レイプや中絶、虐待された子、してしまう親、子供の置き去りとか。)

 

主人公は准看護婦をめざす高校生の女の子。
産婦人科でバイトをしているけど、中絶(アウスというらしい)した小さな胎児をエタノールに入れるという仕事も担当してて

 

いつもその小さな胎児に子守歌を歌ったり話しかけたりしている、っていうところから話が始まるの

 

と、最新作「お別れホスピタル」の話をする前に「透明なゆりかご」を熱く語ってしまった・・・

 

今日の本題、
「お別れホスピタル」は、「お別れ」というだけあって終末期医療の病院に勤めるナースのお話です。

 

透明なゆりかごと同じように、きれいごとではない話が続く

 

認知症や介護ウツ、それぞれの事情で入院してきた3人のおばあさんが同じタイミングで亡くなった話とか、
(しみじみした気分になった)

みよりのない末期がんのマサちゃんとか
(この話は一番泣けた)

強気な同僚シングルマザーの赤根さんが「ヤバいやつ」という高校生の息子の話とか(これはあったかい気持ちになった!)

 

さすがの沖田×華ちゃんのマンガ!

と思ってしまう、本当にいろんなことを考えちゃう話ばかりです。

今回配信されていた最新話は・・・

 

久田勝さんと今日子さんというご夫婦の話

 

長年看病をしてきた夫、久田勝さんが余命わずかとなり入院。
看病してきた奥さんの今日子さんも体調を壊して入院。
ケンカをしたことのないオシドリ夫婦だと両親を気遣う娘さんは、二人を同室に入院させることを望んだけれど、奥さんの今日子さんの本心を誰も気づいていなくて・・・

 

夫がこの世を去る最期の時間、奥さんが小さな声で夫の耳にささやいた言葉が意外すぎるほど意外で・・・

 

ぜひ読んでみてね

 

人が亡くなるときはその人の人生の縮図だときいたことがあるけど、そんな気分になりました。

 

ちなみにわたしは、沖田×華ちゃんのマンガはめちゃコミックで読んでます。

 

スマホの画面で読んでます♪

めちゃコミックは1話づつ配信されてて、1話が50pt(50円)。

14話あるから、700円で読みました。

 

めちゃコミックは1話づつ買えるのとまだ単行本になっていない最新話も読めるのがいいです。
ただし、ダウンロードして読むことができないのでWiFi環境で読む、って感じです。

 

同じように有名どころでまんが王国があるけど、こちらは単行本ごとに購入みたいです。
「お別れホスピタル」は、単行本になっている第一巻の分は配信されていましたが、第二巻がまだ刊行されてないので最新話はよむことができませんでした。

 

スマホやタブレットで読むのにもだいぶ慣れてきたけど、「このマンガ、いいよ~~」って友達や家族に貸してあげられないのがちょっとつまらないです・・・

 

☆めちゃコミック

☆まんが王国

おばさんのヒトコト

「透明なゆりかご」は、現在めちゃコミックで第18話まで無料配信している(ユーザ登録すれば無料で読める)ので、興味あればぜひ。

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