新しい「令和」が始まるので昭和平成を振り返ってみた

令和 オバさんの日記

新しい元号が「令和(れいわ)」になりましたね。

これからは生年月日とか記入するところに「明・大・昭・平・令」と書かれるんだろか、と感慨深く思いました。

 

昭和生まれの私は前前世生まれになってしまったわけですが、

 

前前前世もいけそう!

長生きしたらそれもアリかもしれません。

 

さてさて、昭和は遠くなりにけり。
3月末で終わってしまったNHK朝ドラ「まんぷく」で、まんぷくヌードル開発中のシーンを娘(高校一年生)とみていたときに

 

ちなみに母はこの時すでに誕生しているからね

と言ったら

2003年生
2003生まれ

ええっ!!??

 

わたしにとってはちょっと前のお馴染みの風景でも娘にとっては前世代の昔の風景

ついこの間みたいな気がするのに、もう40年以上前のことなんですね。

 

さてさて、平成生まれの子供たちと話していると

 

2003年生
2003年生

ねえ、おかあの若い頃はスマホなかったんでしょ?
待ち合わせとかどうしたの?

 

2003年生まれの娘はスマホ頼みの平成っ子

 

おかーさんたちはスマホなくても待ち合わせができるのよぉ

そうそう、
待ち合わせにはハチ公前とかアルタ前とかが定番だったけど、
時間をつぶせるからという理由で本屋さんとかを指定することもあったなぁ。

 

駅に誰でも書き込める「掲示板」があって、暗号みたいなメッセージが書かれていたりしたもんだなぁ。

 

何かと懐かしく、ついつい昔話をしてしまうけど子供たちにたいした興味は持ってもらえず。

 

平成の30年間で情報社会化があっという間に進み、人がインターネットでつながるすごい世界になりましたね。

 

今は「スマホで何もかもできる」だけど、

令和時代も半ばになったら、

 

2003年生
 

スマホかー昔あったね

なんて時代もくるのかも。

 

この30年で「今常識でも、次がすぐにくる」と学びました。

変わっていく力、って必要なんでしょうね。

 

というわけで、来月からは令和になります。

 

平成も令和も、とりあえずがんばらないと・・・

 

そんなわけで、新しい時代が来ますけど平常運転でがんばります。

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