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わたしは中学受験はしない主義。高校受験不合格、それがどうした主義

中学受験ナシ、高校不合格問題ナシ オバさんの日記

おめーの主義なんて誰もきいてねーよ、という声もあるでしょうが、中学受験オススメ派の意見はよく見かけるのでたまには逆を、ということで。

 

わたしは中学受験させない主義。
高校受験失敗しても大丈夫主義。

 

私が中学受験をしなかった理由、それはお金がなかったから。
そしてもうひとつの理由は高校受験をしたほうがいいかなと思ったからです。

 

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ウチのコにはストレス耐久テストがいる

うちにはふたり子供がいますが両方、キレ者ではなく打たれ弱いです。

メンタル強くないです。

 

だから、15歳のときに高校受験というストレス耐久テストがあったほうがいいかなと思いました。

 

12歳の試練では早すぎるのよ・・・

 

15歳前後に、

  • 行ける学校があるだろうか・・・(オロオロ)
  • 何をしたら路頭に迷わなくてすむだろうか・・・(オロオロ)
  • とりあえず勉強しておかないとマズイかもしれない・・・
  • この学校なら行けるかもしれない、行きたい

というようなモロモロの思考を経て、高校受験という試練を乗り越えてほしかったんです。

 

子育ての最終目標は自分で考えて決めて、実行。そして自立である・・・byえらいヒト

 

 

でも前述のとおり、うちの子は頭脳明晰でもないし努力するタイプではない上に私はダラダラ甘やかして育ててしまいました。

しかも成長が遅い(反抗期が来るのも遅かった)。

 

なので、

 

高校受験=ストレス耐久テスト、かなと

  • 自分で考え、
  • 自分で対策をたて、
  • 本番に臨み、
  • その結果を受け入れる

 

という一連の作業を自己責任で行い、ストレスに耐えつつ結果を受け入れることができればヨシと思いました。

だから失敗してもいいや とどこかで思ってました。

 

本当に失敗したときは泣きましたけど・・・

※安全策をとった上の子の高校受験はすんなり決まりましたが、少々のチャレンジを選んだ下の子は、「ご縁がありませんでした」で第二志望の学校へ行きました。

 

ですが合格でも不合格でも経験値があがったことは事実。
それをどう消化するのかが試されてるのかもなーと思ってマス。

 

ボケっと育ってしまったうちの子たちでも15歳ならそれを感じることができたかなと思ってマス。

 

 

な~んてことをエラそうにいう私は ン十年前の高校受験に失敗したヒト。
合格発表の日に自分の番号がなかったヒト。

 

でも、負け惜しみかもしれないが
あの失敗もワタシの栄養になっている・・・。多分!

 

 

 

おばさんのヒトコト

とはいうものの、中学受験は公立高校があまりに遠いとかあまりに荒れているとか、私立高校のカリキュラムが魅力とかそういう考えは納得できます。

ウチのコが通っていた公立中学は荒れてなかったですが、色々思うところもあり。

みんな何かしらの不満を抱えて通っていたと思います。

あくまでもそういう考えもあるということで。これは成功例というわけではないので、、、よろしくお願いしますです。

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