文具女子博2018初日の様子。混んでたけど楽しかったよ

お出かけ

東京平和島の東京流通センターで開催された、女子文具博2018に行ってきました。

 

文具女子博2018
「文具女子博」2018年12月14日~16日東京で開催!文具が好きなすべての女性に、文具の魅力を体験していただける日本最大級の文具の祭典。全国からさまざまな文具が集まる3日間に、是非ご参加ください!

 

去年(2017年)はじめて開催されて、今年で2回目のイベントだとか。
混んでいるという評判でしたが、初日(12月14日・金)に行ってきました。

 

スポンサーリンク

混んでいた?

去年も大人気・混雑していたときいたので今年も人気のハズ、ということで10時開場だったけど、9時半頃現地に着くようにいきました。

がっ!すでにこの列・・・

女子文具博行列

 

今日(12月14日)は快晴でしたが風が強く、日陰の寒さが身に染みる朝でした。
列のそばにタリーズコーヒーとローソンがあったので、温かいコーヒーを飲みながら待ちました。

ビルの中にトイレがあるので先にすませておくのもいいかも。

チケットあり・なしで列が分かれた

入場待ちの列は、「チケット(前売り券)を持っている人」「チケットを持っていない人」で分けられていました。

前売り券は、文具女子博のプレイベント(10月5日・6日に東京駅KITTEで開催されていた)で2枚950円で販売されていたもの、もしくは オズマガジン限定版についていたものらしいです。

文具女子博2018
「文具女子博」2018年12月14日~16日東京で開催!文具が好きなすべての女性に、文具の魅力を体験していただける日本最大級の文具の祭典。全国からさまざまな文具が集まる3日間に、是非ご参加ください!

 

オズマガジン文具ムック「文具女子博2018認定ガイドBOOK かわいい文具と紙のモノ」 - OZmall
最近、身近なところでかわいくてお役立ちな文具が増えています。思わずクスッと笑えるふせんや、自分好みにセミオーダーできるペン、バラエティ豊かなノートなど・・・、文具がじわじわとブームに。町でも文具店から雑貨店、本屋まで、いろんな場所で出会うことができ、2017年12月の「文具女子博」も大盛況でした! そこで、2018年の...

 

両方とも手に入れていなかった私たちはおとなしく「チケット持っていない人の列」に並びました。

チケット持っていない人はSuica/Pasmoなどの交通系ICカードを持っていく

入場料は500円ですが、支払いは現金と交通系ICカード(スイカ・パスモなど)の二つがありました。

当然、交通系ICカードのほうが列のすすみが早い!

チケットなしで行こうという方はSuica・Pasmoなどに500円以上のチャージをしていくことをおすすめします。

(現地でのチャージはできません。最終チャンスは東京モノレールの流通センター前駅)

 

イザ会場へ!

文具女子博の入場口は東京流通センター(TOC)の2階。2階と1階が会場です。

入場料を支払うと、よくバーゲン会場で使うな透明のバックを手渡しされました。

各ブースをまわり、買いたいものはここに入れて出口で精算、というスタイルです。

1階・2階と会場がわかれているので、
事前にまわる順番をよーくチェックしていくことをおすすめします。

女子文具博会場マップ

 

午前中(10時~11時くらいまで)は、どのブースも余裕をもって見れましたが、お昼くらいからは混雑でした。

 

マスキングテープくじ、やってみた

せっかく行くからこれだけは・・・!と思っていたマスキングテープくじに行ってみました。

マスキングテープくじの会場は1階です。

くじは、1回200円でひとり2回までです。

ガチャガチャのカプセルをひくと、中に限定のマスキングテープが1個入ってて、その中に当たり券があったらマスキングテープビュッフェに参加できます。

私も2回(1回200円×2回)やってみると、2個のうち1個に当たり券が・・・!

当たりが出ると、ピンクのプラスチックのカードをくれて、それに好きなマスキングテープを好きなだけぐるぐる巻いてOK!のマスキングテープビュッフェに参加できるんです。

 

ガチャガチャのカプセルの中に入っていたマスキングテープはこんな感じ。

 

好きなだけマスキングテープを巻きまくった私のカードはこんな感じ(笑)

一緒に行った友人も2回引いて1回当たったから、2個に1個、当たり券が入っているのかな・・・??

このマスキングテープくじもお昼前には終了の札がでていたので人気だったようです。

 

オールドリスタのトートバック

文具女子博公式Twitterで紹介されていたトートバック、オールドリスタのブースがマスキングテープくじの近くにありました。

このトートバック、1,580円とお手頃ながら内側のポケットが取り外せるという使い勝手のよいバック。

内側のポケット部分はファスナーもついています。

まだ午前中なのに一番右上の「Campus」の柄は売り切れになってました・・・
色々悩んで「OldResta」のロゴのバックを買いました。

来年2月からファミリーマートで販売するそうです。

 

マルマンのスーパーカブもあったよ!

2階のスケッチブックで有名なマルマンブースでは、ホンダスーパーカブがいました。

マルマンカラーのスーパーカブです。走ってるところも見たい。

スケッチブックは大きいのも小さいのもいろんなサイズがそろっていました。

一番小さいサイズのスケッチブックを買ってみました。1冊140円。
真四角のは500円でした。
3点買うか1,000円以上買うと缶バッチをプレゼントしてくれます。

鉛筆もありました。

 

そのほかに、買ったもの

会場内をフラフラしているとついあれもこれも買いたくなってしまい・・・

色々買っちゃいました。

 

これは娘へのお土産の奈良の大仏クリップ(500円)と1冊100円だったメモ帳。

大仏クリップ

なんとなく買ってしまったシャチハタチーク(1,450円)。

シャチハタチーク

マックス株式会社のこんなに薄くなるColorgimic(カラーギミック)っていう折りたたみホッチキス(限定カラー、550円)。

Colorgimic(カラーギミック)

itoyaの付箋紙タイプのミニメモ帳(1個300円)。2個かったらオマケのステッカーくれました。

itoya リーガルメモ(ミニ)

 

お会計はクレジットカードと現金

お会計は1階にあります。

12時頃に会計をしましたが、列はできていたものの15分程度でお支払い完了しました。

そのときには現金の列のほうがすいていましたが、たまたまなのかも・・・

 

外に出てみると、入場制限がかかっていたらしく入場の列がまたできていました。

 

まとめ

文具女子博の会場は、東京モノレールの流通センター前駅からすぐそばです。

駅降りたら看板がでているのですぐわかります。

文具博の案内TOC

外は寒かったですが会場内は結構暑い~。

休憩スペースがところどころありましたがゆっくりできるようなところはなかったです。大きい荷物持っていたりやお子様連れはとっても大変だと思います。

再入場可です(手にスタンプを押してくれます)。

 

それにしても
文房具好きが世の中にこんなにたくさんいるとは!!

 

混雑が苦手な人は午前中に行くのをおすすめしますが明日明後日はもっと混むのかなぁ・・・

午前中の会場内は、「〇〇の受付は終了しました」というアナウンスが続々かかっていました。

 

ほんとたくさんの人だった・・・
ということを差し引いても、楽しいイベントでした。

 

各ブースの担当の方々がとっても親切で優しくて、文具愛を感じました。ありがとうございました!