日記

がん患者の母の、日帰り抗がん剤スケジュール

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母ががん闘病中です。

色々あって、日帰りで抗がん剤を受けています。

現在のところ、効果がそこそこでていて本人も調子あわせられるようなので続けています。
抗がん剤ってどんな風なのか、ほんと個人によって違いますからね。

母が行っているのは「アバスチン」という薬剤単体を投与するという方法です。

 

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抗がん剤治療の一日

※治療スケジュールはその人によってさまざまです。一例として参考にしていただければと思います。

朝10時頃:病院到着。血液検査を行って検査結果を待つ。

12時頃:血液検査の結果が出る。血圧を測って主治医による診察。今日治療をするかどうかを決める。(体調が悪かったり、血圧が高かったりするとできないこともあります)

12時半頃:治療オッケーであれば「がん治療室」へ。この病院では日帰りの抗がん剤治療をする患者さんは「がん治療室」で行う。

13時頃:針をいれてもらい、抗がん剤投与開始。
この間はリクライニングできるシートで行う場合とベッドを使う場合がある。

15時半頃:点滴終了。針を抜いてもらい処置をして退出。

16時頃:会計をすませて病院を出る

 

結構一日仕事です。

 

治療パターンは色々だそうです

母によれば、夕方さっときて点滴ささっとして帰ってくる患者さんもたくさんいらっしゃるようで、本当にやりかたはその人その人違います。

完全看護です

抗がん剤投与中は管を付けている感じなので、お手洗いにいくのも母は一苦労だそうです)

体調など看護師さんが常に気を配ってくれ、たまにはおしゃべりの相手までしてくださっているようで助かってます・・・

費用

1割負担で、13000円程度でした。

本人も大変だけど付き添いも大変

基本的に付き添いはいらないのですが、母の通っている病院は実家から車で1時間ほどかかるので送迎が必要です。

行きは実父が送ってきて、帰りは私というように分担していますが、そうでないときは治療中付き添いの人はやることがなくなってしまいます。

近所に時間をつぶせるスポットがあればいいですね。

映画館やカフェなどのほか、昼間のカラオケボックスやインターネットカフェ的なところで休憩しているのがおすすめです。

病院の中はちょっと・・・時間をつぶすにはあまり楽しくないような気がします(苦笑)。

 

 

母入院。お見舞いの手土産を考えてみる。

おばさんのヒトコト

「抗がん剤」というと、「大変・ツライ・効果ない」というイメージがあったのですが、母の場合は抗がん剤に助けてもらった感じです。
いや、抗がん剤を投与するよう勧めてくださった主治医の先生&スタッフのみなさんに命拾いさせてもらったように感じています。
大きな病気になると弱気になるのは当然のこと。信頼できる先生に出会えるかは大きなカギのように思っています。感謝です・・・!

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