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変なホテル舞浜東京ベイ(浦安)に泊まってみた。料金とロボットの様子

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3月15日にオープンしたばかりのロボットホテル、「変なホテル舞浜 東京ベイ」に泊ってみました! 変なホテル浦安舞浜

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フロントの様子。チェックイントチェックアウト。

フロントには恐竜のロボットが2台。 カウンター 長崎ハウステンボスにある変なホテル1号店には女性のロボットもいるようですが、舞浜のフロントにはこの恐竜ロボットだけでした。

チェックインするときには 「いらっしゃいませ、おなまえを・・・」 と言ってくれましたが、わたしの声が小さかったせいか聞き取ってもらえず、結局タッチパネルでチェックイン。

カードキーがでてきます。

ほかにもゴミ箱型のロボットや小さな恐竜のオモチャのようなロボットがいました。

でも調整中・・・ということで、動かなかったんです。残念。

ゴミ箱ロボット

 

この小さな恐竜もロボットです。センサーがついていて前後に進んだり目の色が変わったりします。
今は薄いグリーンですが、赤くなったりするそうです。

 

ちいさいロボット

 

すごいな!と思ったのがこれ、水槽にいた泳ぐロボット。

泳ぐ魚のロボット

スムーズな動きは魚そのものです。でもこれは観賞用です。

 

フロントにはコーヒーや軽食の自動販売機がありました。 コーヒー 開店すぐだったせいかお祝いのお花がたくさんおいてありました。

そのせいか?アロマを炊いているのか?さわやかな柑橘系の香りがしていました。

 

客室エリア。廊下はおそうじロボットが

グレー系でシンプルな雰囲気の客室エリア。 客室エリア

 

各フロアにおそうじロボットがせっせと働いてくれていました。

おそうじロボット

 

お部屋の様子

ツインのお部屋にチェックイン。 部屋にも小さなロボットがいました。

「タピア」ちゃんです。 タピアちゃん

この子は・・・うーん・・・Siriみたいな感じ?

女の子みたいですが、想定されていない質問には答えてくれません。

テレビをつけてくれましたが、チャンネルチェンジなんかはしてくれません(当たり前か・・・)。

 

名前は「タピアちゃん」というのはわかりましたが、年齢とか好きな食べ物とかは教えてくれませんでした。女の子らしい、ということはわかりましたが、ちょっと込み入った質問をすると目をクルクルさせて「もういちど」と答えます。

 

無料のWiFiがあり、ベッドにはそれぞれコンセントが用意されています。

部屋の中は非常にコンパクトでした。大き目のキャリーバックは広げる場所を探しちゃう感じかな・・・

部屋

そして、ベッドがおいてあるエリアは一応「土足禁止」のようで、スリッパの上にこんなメッセージも。

土足禁止

 

洗い場が独立したお風呂場と洗面所がありましたが、脱衣所がありません。

 

ドアを閉めると客室部分が見えなくなるからそれで着替えるってことかな。

 

バスルーム

 

シャンプー類、ハンドソープ、ドライヤーはありましたがアメニティはハブラシのみ置いてありヘアブラシなんかはなかったです。

フロントに用意してあるようなので必要なら持ってくるルールみたいです。

 

こちらはルームウェアっていうの?部屋着。 タピアちゃんのイラスト付き。
ネグリジェタイプだったのでズボンはついていません。

ルームウェア

 

ポットとコップはありましたが、お茶の用意はありません。
暖かいお茶を飲みたいのであればお茶の葉は持ってきたほうがいいです。

コップなど

 

ディズニーリゾートの花火がよく見えました!

 

ディズニーランドの花火

 

住宅地の中にあるホテル。アクセスは。。。

変なホテル舞浜 東京ベイは、ディズニーランドのそばにオープンしているのですが、ディズニーランドそばとはいってもリゾートエリアではなく住宅地の中にあります。

橋を超えると舞浜地区で徒歩圏といえないこともないですが、歩くと結構かかります(20分くらいかなー)。

 

わかりにくいですが、写真です。

 

「東京ディズニーリゾート方面」と書いてあるほうに橋があり、それを超えると舞浜です。

新浦安駅・舞浜駅・浦安駅からバスも出ており、「富士見5丁目」というバス停で降りると目の前です。 変なホテル舞浜東京ベイ

 

周囲にお店がある?

変なホテルは宿泊特化型のようで、ホテルじたいは非常にコンパクトでした。

駐車場もコインパーキングが併設されいます。

※三井のリパークでオンライン予約ができます。(くわしくはこちら)でも不思議なことに予約すると24時間2,000円。
でも当日なら24時間駐車で1,500円でした。なにこの500円の差・・・?変なホテルパーキング

 

予約なしエリアのほうもすいていましたし、周辺には民間のコインパーキングもあるので停める場所がなくて困る、ということはなさそう。

目の前にローソン、徒歩五分以内にスリーエフがあるので買い物には困りません。

レストランも、松屋やとんかつ田、回転ずし吉恒などがあり、食べるところがないという心配もないです。
(住宅地ですからね。ドラッグストアセイムスもすぐ裏にあり、生活に必要なものはそろっています)

 

レストランで朝食

このホテルは、レストランが併設されています。 ジュラシックダイナー

ジュラシック・ダイナーと書いてありました。

バイキング形式のレストランで宿泊者以外もOKみたい。

ただし、大人1,800円と少々お高めです。 今は朝食のみですが、そのうち夕食もはじめるのかもしれませんね。

ビュッフェ方式

 

わたしはパンにしましたが、ごはんやお漬物の和食系やアイスなどもありました。

 

 

ここにロボットはいませんでしたが明るい雰囲気のレストランでしたよ!

 

ちょっとお値段が高めなので、もし安くあげたいのなら目の前のローソンで調達するか、松屋の朝定食とかいいかもしれないですね。

松屋サイト 朝定食のページ

 

そして宿泊費用

変なホテル舞浜東京ベイの宿泊費用ですが、3月の平日宿泊、ツインの部屋に二人素泊まりで部屋代が 16,000円でした。

ひとり 8,000円です。

お部屋の広さ・浦安駅・舞浜駅へのアクセス・ホテル内施設から考えると・・・

ちょっと高いのではないかな。。(ちなみに朝食はついていません)

話題沸騰のホテルではありますが、今後どう変わっていくか、楽しみにしたいと思いました~~!

 

おばさんのヒトコト

「ロボットが接客するホテル」「140体のロボットが出迎える」と、マスコミで大きく取り上げられたので「泊まってきたよーー」というと、「どんなだった!?」「興味ある!」という反応が返ってきました。

とはいうものの、100室の客室にタピアちゃんが1台づつ、残り40台もおさかなロボットやおそうじロボットなのかな・・・という印象です。

長崎ハウステンボスにある一号店には、クロークロボットやお部屋を案内してくれるロボットなんかがいるそうですが、舞浜にはいませんでした。ちょっと残念。

ロボットと楽しむホテル、なのだとしたらドラえもんみたいなネコ型ロボットが朝のコーヒーを運んでくれるサービスなんかがあるといいかも。

それとか、ロビーで記念撮影をするときに「写真とりましょうか?」といって写真を撮ってくれるロボット。恐竜型も悪くないと思うけど、ネコ型ロボットが「おつかれさまぁ!」って迎えてくれるホテルなんてどうだろう?とか想像がふくらみました。

フロントでは小さな子供が「ワーー!恐竜だーー!」って喜んでました。でもこのホテルだけでロボットを堪能するなら物足りないかもなぁ。。。

東京ディズニーリゾートに近い、ということですが荷物を持っていたりお天気が悪かったりする場合はタクシーがいいかなと思いました。住宅地なのでバスは住民が通勤通学に使います。雨の朝は結構混雑するかもね。シャトルバスを出してくれるといいのになぁ。

追記:シャトルバスできたみたいです!
本数少な目なのでこちらでチェックを。(変なホテル東京ベイシャトルバス時刻表

 

「変わり続けるホテル」という意味も込められているそうなので、これからどう変わっていくのかも楽しみですね!

ちなみに全部ロボットがやってくれるということですが何か困ったことがあると人が対応してくれます。お部屋からフロントに電話すると人間がでてくれましたよ。ちょっとほっとしちゃいました!

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