千葉県市川市でブルーベリー狩り。

お出かけ

千葉県市川市は東京のベッドタウン。

でも、実は大町梨街道と呼ばれる道があり、
果物の産地としても有名です。

今回は市川市動植物園そばにある「新七農園」というところで
ブルーベリー狩りをしてきました。

大町梨街道

新七農園(千葉県市川市大町)


↑なぜか、新七農園の住所(市川市大町340-8)が表示されないんです
この地図の紫色のバルーンがでているところが新七農園の場所。
オレンジのラインをつけたところが「梨街道」と呼ばれているところです。
農園の入り口付近にクルマをとめることができます。
市川市ブルーベリー狩:新七農園 この街道沿いにはもうひとつブルーベリー農園がありました。 旗がでているのでわかりやすいです。 ブルーベリー狩 ↑ブルーベリー、と書いてある旗がでています。 写真がわかりにくくてスミマセン・・・ 予約メモ ブルーベリー狩りは6月から8月。 事前に予約が必要です。

 

スポンサーリンク

電話予約した

わたしは友達と、7月中旬の平日の昼間にいきました。

前日に電話で予約。 11時ころに伺いたいというと

「はい、わかりました。明日はお天気がどうかわかりませんし、 もしおいでにならない場合は携帯に連絡いただけますか」

と対応してくださいました。 感じのいい方でした。

 

当日お天気は曇り。楽しくておいしいブルーベリー狩り

当日のお天気は曇りでした。
新七農園に到着すると、ブルーベリー狩りについての軽い説明がありました。

  • 大人一人1,100円、お時間は30分です
  • 食べ放題ではありません
  • 木によって味が違うので、味見をしながらこのパックいっぱいになるまで摘んでくださいblueberry2

 園内はそれほど広くはありませんがブルーベリーがいっぱいです。

丁寧に手入れされていて、木がのびのびしてました。

いくつか種類があるようですが、 同じ種類の木でも、味が違いますよ、と言われました。
農園の方は 木の説明・味の説明などをしてくれたあと、 入口のほうへ戻って、園内にお客さんはわたしたちだけでした。

blueberry3

わたしは「ブルーベリー=ジャム」というイメージしかなかったので 生のブルーベリーってそんなにたくさん食べれないんじゃないかなと思っていたのですが 熟したブルーベリーって本当においしい!!

さっぱりした甘さを楽しめます。

濃い紫色になっているものが熟したもの。
大きい粒のものも小さい粒のものもありましたが、 どれもさわやかな風味。

blueberry1

確かに木によって味が全然違います。

blueberry4
友達と食べ比べをしながら摘んでいるといい感じで30分たちました。
ゆっくりした雰囲気でブルーベリー園をまわり、摘みたてを味わって、
渡されたパックにブルーベリーを詰めていったらだいたい30分ほどだった、という感じです。
(自分たちで時計をみて、そろそろ終わりかなーという感じでブルーベリー畑を出ました。農園の方からの「時間ですよ」の声かけはありませんでした)

持ち帰りのブルーベリーは500グラム。 500グラムってどれくらいかっていうと・・・

お持ち帰りブルーベリー500グラム4人で食べた4人で食べた ガラスのプリンカップにブルーベリーを入れて、 家族4人で2回はたっぷり楽しめる量でした。

ジャムにしてもおいしいですよ~と、農園の方はおっしゃっていましたが、 ジャムになる間もなく、あっという間に食べてしまいました。

 

ここの農園までは我が家から車で30分ほど。 手軽に季節の味を楽しめて満足でした。

この付近は梨園も多いし、街道沿いには農産物の直売所などもたくさんあり、 7月だったので枝豆やトマトなんかを売っていました。 (とりたての枝豆、ほんとーーーにおいしい。買って帰りました)

 

市川市動植物園のすぐそばなので、 ここへ行ったあと動物園に行ったら、小さい子は一日大喜びかも!

 

ひとつだけ、
ブルーベリー農園、ブルーベリーの木だけみていると高原の雰囲気・・・

でもここは市川、7月はやっぱり暑かった・・・!

ブルーベリーはその場で食べたのもおいしかったですが、自宅の冷蔵庫で軽く冷やしたものもとってもおいしかったです。