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実父のインコが死んじゃった話

オバさんの日記

実父が飼っていたインコのピーちゃんが死んでしまいました。

 

ピーちゃん・・・

 

ピーちゃんは、
もともとわたしの妹の家で飼われていたセキセイインコです。
実父の一人暮らしを心配した妹がピーちゃんを父に託していきました。

 

父は最初は「え・・・」って言っていたけれど、
おはよう、ピーちゃんと話しかけて結構かわいがっていました。

 

ピーちゃんは実父の家にきたときはすでに推定9歳、そこから3年は経過していて、
標準的なセキセイインコの寿命が5~8年であることを考えると

 

 

すっごく長生き・・・

ピーちゃんはおばあちゃんインコだったせいか

そんなにバタバタ騒ぐこともなく、
ゆっくり眠って、
だけど、父が話かけるとたま~に

「ぴーちゃん」

とダミ声でおしゃべりをしてくれて、よく寝てる、という

 

80過ぎた父と生活テンポがピッタリの、とってもいいインコでした。

父も、

朝おきたらピーちゃんのカゴにかけてある布をはずして、
エサとお水をあげて、

たまにキャベツのハシッコをあげて、

ピーちゃん、オハヨと話しかけて、

 

夜になったら布をかけてあげる

という生活をしていたのでいなくなったらとってもさみしいだろうなとおもいました。

 

と思って、

2代目ピーちゃんを探そう・・・

と探してみたら

 

セキセイインコ、高!!

 

昔々はセキセイインコとかは、
誰かのところで雛が生まれたとかいってもらってきたもんなので(昭和~)その感覚が抜けきれないワタシ

そしてペットブームのあおりをうけているのか、
セキセイインコも1羽10,000円くらいしてました。(成鳥をさがしたせいかも・・・)

 

ワンコよりは全然手もお金もかからなないですけどね。。

 

高齢者のペットといえば、

犬や猫の場合は特に、高齢者のみの世帯でペットを飼うことが難しくなっているようです。

 

保護犬は
受け入れる家が高齢者だけだとNGだったりするもんね

 

高齢者にとってペットは心の支えになるとおもうけれど、
急にお世話ができなくなってしまう確率が高いのも事実なのよね・・・

 

父の家に迎える予定のインコは、万一父に何かあったときには、
わたしか妹がそのインコを連れて帰るつもり。

 

でもふと、

今わたしの愛情を受け止めてくれてる愛犬チョロが死んでしまったら
次のワンコを迎え入れることができるんだろうか?

 

そう思うとなんだかさみしい気持ち。
でもそんな先のことばかり心配していないで目先の愛犬をベタベタとかわいがろう。

 

そんなわけで冷たい雨の日曜日です。

早くコロナ騒ぎが収まりますように。

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