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バタバタの12月

オバさんの日記

実は、義父が亡くなりまして・・・

急遽帰省したりしておりました。

 

義父は今年5月より体調を崩して入院していたので、
どうなることかと心配しながらすごしてきました

遠いということとコロナ禍もあり、
義父に最後に会えたのは8月、

それでもあえてよかった、

顔が見れてよかったと思いました。

 

ある程度年をとってから

「親にあと何回会えるかな」

と考えたりすることがあります。

 

遠く離れていて、年に1回しか会えないっていう場合は余計そう思うのかもしれないね。

 

いい嫁でなくてごめんね、お義父さん

 

実際に義父のそばにずっといてくれたのは義妹です。

義妹はしっかりした人で、
義父のことを最後までずっと見守ってくれました。

 

実母を亡くしたときも思ったのですが、

看取った場合お葬式のときは、あまり泣いたりしないように思います。
(高齢の親を看取ったときに限る)

この言葉が最適かわからないけれど、
スッキリした気持ちというか・・・ひとつの区切りが来たというか・・・

 

実際やることがてんこ盛りで悲しみにひたっていられないですしね。

ずっと見守ってきた義妹はお葬式をテキパキと仕切り、とてもしっかりしていました。

 

実父にもかかわらず、
介護や看護に参加できなかった我が夫のほうが感情が表に出ていたように思いました。

 

ちなみにわたしも、
実母のお葬式のときはそりゃ悲しかったけど悲しみにひたることもできず

 

しばらくしてから

「ああ、おかあさんいないんだなぁ・・・病院に行かなくていいんだぁ」

とかしんみり思ったりしたもんでした。

 

 

お葬式のときにきたお坊さんの話。

 

どんな人でも必ず死は訪れるのですから、
亡くなった方は仏様としてどの命も限りがあることを気づかせてくれた、ありがたいことだなぁと思います

今日は一緒に御念仏させていただいてありがたいことだなぁと感謝しております

 

義父も人生を一生懸命勤めて卒業したということで、寿の文字をいただいてました。

 

移動中のサービスエリアで見た朝焼け。毎日、日は昇るのだ。

 

・・・そんなわけで

色々と感じることの多かったこの一週間ですが
気づいたらもうクリスマスじゃあないですか~

 

今年のクリスマスは子供達(といっても大学生)はそれぞれ予定があるらしいので、初老の夫婦二人とワンコですごします。

ワンコ用のクリスマスケーキとか買ってこようかしら。
(多分喜ばないけど)

 

そんなわけで、みなさまも風邪など召されませぬよう。ではでは。

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