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「親ガチャ」と「飼い主ガチャ」

オバさんの日記

「子供は親を選べない」、ということを最近は「親ガチャ」って言うみたいですね。

 

「そんな言い方するなんて!」という声もあるらしいけど、どうでるか本人が予測不能という意味で、わかりやすいなぁと思っちゃいました。

 

最近の子は短い言葉で何かを表現するのが劇的にウマいね!

 

うちの子たちにとって、「親ガチャ」はあたりだったのかハズレだったのか・・・?

 

怖くて聞けないわ

 

親が子供に与える影響は、遺伝子的にも環境的にもものすごく大きいのはあたり前で、もしうちの子たちがお隣のお宅に生まれていたら人生は全然違うものになっていたと思う。

(お隣がどうこうっていうわけじゃないよ)

 

うちの子たちが「親ガチャ」をどう思っているかは心のどこかでひっそり心配なことのひとつだけど、
でも小さな不満は山ほどあるけど、総じてまあまあだった、と思ってくれてればなぁと思ってます。

 

・・・ということでそれも気になるけど

もっと気になるのは

 

「飼い主ガチャ」

 

この子にとっても、飼い主を選ぶことが全くできないという点で同じなのかもしれない

いつもしっぽを振ってわたしを出迎えてくれるけど、本当はどう思ってるのかな・・・?

 

 

となりのゴハンがおいしそう

とか、

あっちのほうが散歩の頻度が高いらしい

とか、

 

色々考えたりするのかな。

 

時々、チョロの身になって考えることがあるけど

チョロは仲間同士でグチ大会とかをしないので自分の位置がわからないのだろうなぁ。

 

同じブリーダーさんのところで生まれた犬の同窓会とかあったら

 

「その刈り方ダサい!どこのトリミングサロン通ってるんだ」

「え、本物の馬肉食べてんの??」

「庭つきの家に住んでんの?いいな、ボクんちマンションだから・・・」

 

とか色々話し合ったりするのかな。

ペットはその生涯を終えると「虹の橋」に行って、そこで飼い主が来るのを待っているというけれど、待っている時間に「そういえば・・・」って思ったりするんだろうか。

 

なーんてことを思ったり思わなかったり思ったり。

そんなわけで早く緊急事態宣言が終わって平常事態になりますように。

ではまた。

 

 

※このブログ書いていたら、ちょうど「ワイドナショー」で「親ガチャ」って言葉についておしゃべりをしてました。

わたしは全然なんとも思わなかったのだけど、

夫は

「ガチャだって・・・ひどい言い方だなぁ~」

って言いました。

 

感じ方って夫婦でも全然違うね。

自分で選んだパートナーですら違うことが沢山あるんだから、「違うこと」に慣れて追及しないって大事だなぁと思ったりしました。では良い日曜日を~

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