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実父のコト

オバさんの日記

しばらくブログをさぼって、

父の様子を見に行ってました。

おかげ様で、少しづつよくなってきたように感じているので、
(検査の結果はこれからなんだけれども)

もしかすると本当に、長年の疲れがドッとでたのかもしれないなと思ったりしています。

 

わたしの実母は、父が70歳のときにガンが見つかり、
がんばって闘病生活を送ること8年で亡くなりましたが、

その間父はずーーーっと母を見守ってました。

 

見守ってる、というとカンタンそうな感じだけど、

大きな病気になるとヒトは動揺してしまうもので、
さすがの母もイライラしたり落ち込んだり、食べたり食べなかったりと気持ちの変化がものすごい大きかった

 

それに付き合うのも大変なことなのよ・・・

 

父はそれを間近で受け止め続けて約8年、
その後一人暮らしになって3年、さすがに疲れちゃったとしてもおかしくないよな、、

 

全部の検査結果はまだでないけれど、

今のところすぐに治療が必要な何かは見つかっていなくて、

 

少々手厚く妹と私が送迎したりゴハンを作ったりしているうちに少しづつ食欲が出てきたところを見ると、

 

やっぱりお疲れだったのかな

 

と思いました。

 

父はよく、「大丈夫」って私らに言っていたのだけど、
多分大丈夫じゃないこともあったんだろうなぁ。

 

「毎日の気分」を軽くみちゃーいけない。

小さな憂鬱を打ち消したつもりでも、それがゼロになったわけではなくて、
その小さな小さな憂鬱の残りカスみたいなものがたまりにたまって、

本当に体調が悪くなっちゃうのね、と思ったりしました。

 

それに

年を取るのって、なかなか難しい。

 

そんなわけで、昨日は大河ドラマ「青天を衝け」で一橋慶喜様の家臣、平岡円四郎様が暗殺されるという衝撃の回。

何十年かぶりで父と大河ドラマを一緒にみました。

 

円四郎様ロスよ・・・

 

ではでは、また。

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