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ドラマ見まくり。「生きるとか死ぬとか父親とか」

オバさんの日記

ドラマ好きとか言えるほどではなくて時々気に入ったのをひたすら見るというわたしのドラマライフなのですが

4月はじまりのドラマは面白いのがいっぱいあって楽しみが増えた♡

 

「リコカツ」と「コントがはじまる」が特にツボ

 

そして深夜にひとり、しみじみ見ているのが

 

【ドラマ24】生きるとか死ぬとか父親とか|テレビ東京
テレビ東京 ドラマ24「生きるとか死ぬとか父親とか」オフィシャルサイト。吉田羊&國村隼がダブル主演で親子に!愛嬌はあるが自由奔放な父と、それに振り回される中年の娘『人生相談の名手』ことジェーン・スーが原作のおもしろ可笑しくて、ときどき切ない家族の愛憎物語

 

テレビ東京の深夜ドラマ「生きるとか死ぬとか父親とか」。(金曜日の0時12分から)
(主演は吉田羊さんと國村準さん)

 

ジェーン・スーさんのエッセイをドラマ化したもので、
このインタビュー記事を見ると倍楽しめるかも

 

借金4億、派手な女遊び…そこから学んだ「諦めた先から始まる人生」(ジェーン・スー) @gendai_biz
コラムニストのジェーン・スーさんが、父親との暮らしを振り返り『生きるとか死ぬとか父親とか』に著しました。一時は借金4億円、女性関係も派手な父親だったけど、母親を心底愛していた。拍子抜けするほど明るくて自由人。そんな無視しようにもできない、憎み切れない「お父さん」に対する「娘」の思いを語っていただきました。

 

ジェーン・スーさんのお父さんは昭和13年生まれ、ご本人は昭和48年生まれ。

お父さんはわたしの父より少しだけ年上で、ジェーン・スーさんはわたしより少し年下だけど、世代的には同じように感じられて、

 

今は一人暮らしのお父さんとの淡々とした会話が共感できるところが多いです。

 

ジェーン・スーさんのお父さんは大きなことをやろうとする人で事業で成功したり失敗してしまったり女遊びもきちんと(?)しているので、平凡なサラリーマンとして勤め上げたわたしの父とは全然違うし、もちろん娘のわたしだってジェーン・スーさんとは全く違う、だけど、

 

年を取った父親とアラフィフの娘って、

ずっと親子だったくせに全くお互いを知らなかったり、
仲良くしゃべるのはなんだかどうも・・・だけど無視はできないとか、

同じだよなと思ったりしました。

 

第四話だった今回は、

銀座の街をお父さんと一緒に歩くという回で、

 

子供時代、親に連れて行ってもらった銀座はすっかりその姿を変えていたし、
その頃子供だった自分も「高級店で相手にされるのは常連客(上客)でわたしたちではない」ということがよく理解できる年齢になっていたり

父のことを何も知らないという、この世代の女性によくあるエピソードがあったりとか

 

明るい口調で淡々と画面はすぎていくけど、

ひとつひとつが、「あ、そうだよね」だったり「そっか、ウチとは違うわ」だったり色んなことを思いました。

 

銀座を歩く父親役が國村準と娘役の吉田羊さんがカッコよくてそこもウチとは全然違うんだけどね

 

あと、
あの年代の父親って知らないことあったらお店の人とか宅配の人とかにすぐ聞いちゃうんだよね、ウチの実父もそういうとこあって「ええ、聞かないでいいでしょ・・」ってよく思うんだよね。

 

東京は本当に姿をすぐに変えてしまう街っていうのはホントにそうだよね。

わたしの父親にとっては長年サラリーマンとして定年まで通った渋谷が思い出のありすぎる街なのだけど、

 

半年ほど前、珍しく渋谷に行く用事があって久しぶりに渋谷に出かけた父親が

 

“なんだかずいぶん変わっちゃっててなぁ~
もう知らない街みたいだったよ
オレが行ってたスナックはママが店を閉めちゃったし
会社までの道も随分様変わりしてるし駅で迷子になりかけたよ”

 

としんみり話していたことを思い出しました。

 

東急なくなっちゃったし
知らないビルばっかりになっちゃってたってさ、

っていうか、おとーさん行きつけのスナックなんてあったんだね

 

ドラマはテーマソングもしみじみ。明るい曲でうれしい。

 

高橋優「ever since」(テレビ東京系 ドラマ24「生きるとか死ぬとか父親とか」ver.)

 

ヒグチアイ / 縁 【Official Music Video】

 

最新話はTverで、

過去の話はParaviで観れるよ。(とCMみたいになっちゃった)

 

ではでは、またね。

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