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年を取って、よいこと。

オバさんの日記

Twitterを見ていたら、こんなトピックが流れてきました。

 

ほお~・・・

 

そういえば、そうかも。

あちこちガタがくる話でいっくらでも盛り上がるけど、ポジティブなことってなかなか話題にならないなぁ。

 

と、思ってわたしも考えてみました。

 

わたしなりのベスト3。

 

風景に感動する

特に遠くにいかなくても、家のそばの橋の上から富士山が見えたり、朝焼けや夕焼けや、サクラのつぼみなんかに感動する率が上がったような気がする。

 

お米の味と海苔の味がわかるようになる

若い時より格段に、お米の味や海苔の味が理解できるようになった。ちなみにお茶の味も。
※注:わかるといっても以前よりはわかるようになっただけ

 

「安い海苔」と「ちょっと高い海苔」はわかるんだけど、
「ちょっと高い海苔」と「超高級海苔」の違いはわからないのよ

 

自分のことがよくわかるようになった

無理して誰かとつきあったり、無理してできそうもないことに長く取り組んだりしないようになった。

ほどよく誰かとつきあう距離感がわかるし、自分にむいていることと無理なことがわかるようになった。
小学生・中学生と今の言葉でいう「コミュ障」で友達が少なく、その反動で高校生・大学生・社会人で無理目の人付き合いを課してきた。今はそれを越えて一人でも全く大丈夫になって誰かをうらやんだりすることもなくなったから、気の合う友だちとの時間は本当に楽しい。

 

あと、この方の意見には同感しちゃった。

 

そうそう、それ。

毎日忙しいなっていうのは変わらないんだけど、ね。

 

いつもアチコチ痛いだの書いているけど、

若い時と比べたら気持ち的な余裕ができて、イライラする出来事がおきてもこれ以上イライラしたら自分が損だと流せるようになりました。

 

ひとはひと、
自分は自分よ。

 

 

あ、でもハンドクリームは気になるわ。

手がシワシワなの、人と比べちゃうもん!

 

 

そんなわけで、よい週末をお過ごしくださいね。ではまた。

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