株を「指値」で買う | オバサンの底力

株を「指値」で買う

こんにちは。

「株」とゆーのを買ってみようと思っていろんな言葉を調べています。

株を「指値(さしね)」で買う

これってどういうことですかね??

指値

これ高いわね。500円になったら買うわ

定価が高くて手が出ないけど、
もうちょっと値段が安くなったら買おうと思う。

そういう買い方ってよくありますよね。
(ちなみに私は、発売された家電なんかはもう少し待って値段が下がってから買うタイプです)

この場合、500円のことを指値と呼びます。

株はこういう買い方をするんだそうです。
〇〇円だったら自分は買う、という条件を証券会社に伝えておきます。

SBI証券の画面では、こんなふうに表示されます。

SBI証券の画面

枚数を指定し、

価格に、指値を指定します。指値は現在の価格より低く設定しますが、(高くなったら買うってヒトはいませんよね)
いくらでも低く設定できるというわけではないようです。

そして、期間も指定できます。

「今月中に、1100円になったらわたしは買う」ということを設定しておくこともできるのです。

それから、実際に購入するときはNISA口座を設定している場合はNISA預かりにチェックすることも忘れずに。
非課税枠はギリギリまで使います。

また、指値の反対に「成行(なりゆき)」で購入するということもできます。

成行は、「現在の価格で買う」ということです。

ちなみに株は市場が開いているあいだは常に上下しますから、
「現在1000円!よし買うぞ!」とクリックしたり入力したりしているあいだに
1100円に上がっちゃった、ということも十分あり得ます。

☆☆☆☆

スポンサーリンク
Adsense
Adsense

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
Adsense