税金を払うのにナナコカードを使うとオトク?セブンカードとリクルートカード | オバサンの底力

税金を払うのにナナコカードを使うとオトク?セブンカードとリクルートカード

nanacoコンビニで支払うことができる、

固定資産税や自動車税、国民健康保険税や国民年金、ありますよね。

これってただ、現金で支払うとそのまんまですが、

ナナコポイントで支払うと、ポイントがたまります。

でもナナコポイントがたまるわけではありません。

ナナコにクレジットカードでチャージをしたときに、

クレジットカードのポイントがたまるんです。

【クレジットカードチャージをしたナナコカードで買い物をした場合】

クレジットカードのポイントとナナコポイントのダブルでポイントがつく

【クレジットカードチャージをしたナナコカードで税金を払った場合】

ナナコポイントはつかない。ただしクレジットカードのポイントはつく。

そう、ナナコポイントはつかないのですが、クレジットカードのポイントはつくのです。

では、ナナコカードにチャージできるクレジットカードはどれ??

ナナコカードにチャージできるクレジットカードはたくさんありますが、

ポイントがつくクレジットカードは限られています。

2015年現在、ナナコカードにチャージすることでクレジットカードのポイントがつくのは以下の3つ。

【セブンカードプラス】

セブンアンドアイホールディンググループのクレジットカードなのに、
実はナナコポイントへのチャージでポイントがつくようになったのは意外にも2015年3月から。(それまではつかなかったんです)

今はクレジットチャージ200円ごとにナナコポイントが1ポイントつきます。

10,000円の利用で、50円分のポイントがつきます。

ナナコポイントとして貯まっていくので、イトーヨーカドーやセブンイレブンなどでのお買い物が多い人にはオススメ。

ナナコポイントが2倍サービスなども利用していくと更にいいかも。

 ★年会費:初年度無料。

 一年間で50,000円以上のクレジット利用で翌年以降も無料。

【リクルートカード】

リクルートカードもナナコへのチャージでポイントがたまります。

還元率が高いのが特徴で、ポイント還元率が1.2%。つまり、10,000円の利用で120円分のポイントがつきます。

ただし、たまっていくのはリクルートポイントです。

リクルートポイントはポンタポイント(ローソンで使える)に等価交換できるので、

ローソンをよく使う人には還元率の高さが魅力になってくるかも。

★年会費:永年無料。年会費が2000円かかるリクルートカードは更に還元率が高いです。

【漢方スタイルカード】

年会費がかかるのがネックですが、還元率が1.75%と高いです。

でも、2,000円で7ポイント(35円相当)というハンパなつきかたなので、そこは注意。

薬日本堂という漢方の薬局店のクレジットカードなので、薬日本堂の商品券に還元するのであれば還元率はもっと高くて3.5%です。

それ以外は「Jデポ」というジャックスカードのポイントに変えて利用するのがいいかも。これの還元率が1.75%です。

★年会費:初年度無料。2年目以降1,500円+消費税

☆☆☆☆

スポンサーリンク
Adsense
Adsense

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
Adsense