ディズポーザーがフォークを噛み込んで動かないときの修理費用は? | オバサンの底力

ディズポーザーにフォークを入れちゃって動かないときの修理費用

最近のマンションにはディスポーザがついているところろがありますよね。

我が家もそうなのですが、

これ、たまにゴミ以外のもの(フォークとか)が入ったままディスポーザを回してしまうことがあります・・
(オッチョコチョイなもので。。。)

先日も、フォークを入れたまま回してしまい、

ディスポーザーの歯にフォークがガッツリささってしまい、うごかなくなってしまいました。

ディズポーザーにフォーク

ひっこぬこうとがんばったのですが

今回はガッツリ噛みこんでしまったようで(涙)

全くビクとも動きませんでした。

disposer2

こういうときはまず、

ディスポーザのコンセントを抜いて

設置のときもらった工具みたいなの(噛み込み工具というらしい)で
噛み込みをはずすことができるかトライします。

↓こんなの

ディスポーザ噛み込み工具

でも今回は全く動かなかったので、

業者さんに電話して修理をお願いしました。

ディスポーザ本体に書いてある連絡先に電話をすると
すぐに修理業者さんが来てくれました。(土曜日に電話をしたら、翌月曜日に来てくれたのです。思ったより早かったです)

業者さんは手持ちの工具を使って引き抜いてくれました。
ちょっと力がいったようですが、なんとかスプーンを引き抜くことができました。

修理にかかった時間は30分程度。

お値段は10,000円。

費用

修理にきてくれた方によれば

今回はかなりガッチリ噛みこんでいたものの、フォークのとがったほうが下だったため、
ディスポーザのゴムの部分を傷つけていなかった。(もしも逆に噛みこんでいてとがったほうが上になっていた場合、
そのまま回転させてしまうとフォークのとがったほうがゴムを傷つけてしまうらしい)
ゴムが破損してしまうと交換になり、そうすると18,000円くらいになってしまうことも

とのこと。

ふーむ。なるほど。

さらに、我が家のディスポーザは使い始めて4年目なのだけれど、ちょっと回転が悪くなっているとも。

このタイプのディスポーザは2層構造になっているらしいのですが、

細かなゴミがたまってくると回転する歯の部分の回転が悪くなってくるんだとか。

その場合はお手入れとして、
熱いお湯(熱湯だとゴムが劣化するので少々ぬるめのお湯)を回して、
ゴミを溶かし流すようなことをするといいと教えてもらいました。

取扱い説明書には「氷をつかってゴミを流す」と書いてあるのだけれど、

内部の奥のほうはヘドロ状態にゴミがたまってしまうこともあるらしく、

その場合はお湯でそのゴミを流すことが効果的なのだとか。

なるほど、と思ってその後一週間くらい毎日お湯を張りながらまわしたところ、
かなり回転は速くなってきたように思います。

・・・それにしても、ディスポーザ。。。
手間暇かかるシロモノですよね。

あんまり好きになれないなぁ・・・

↓取り出したフォーク。曲がってる。

引き抜かれたスプーン

☆☆☆☆

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