満月から下弦の月は強めの塩風呂に入るといいらしい | オバサンの底力

満月から下弦の月は強めの塩風呂に入るといいらしい

昨日3月12日は満月。そしてそこから下弦の月に入るのだとか。

というわけで、満月の3月12日、塩美容研究家で開運浄化アドバイザーでもある三里あれんさんにいただいた「お守りこすめ 月のパワーバスソルト」をお風呂にいれてみました。

お守りこすめ

お守りこすめ

 

満月とか、塩とか、何か関係あるの?

わたしは特にスピリチュアルなことを信じるタイプではないですが、月のリズムっていうのは少しは何かあるのかなーと思っています。

といっても、生理のリズムや出産のタイミングが、月の満ち欠けと無関係ではないような・・・と感じている程度なのですが。。。

そんなわたしでも、あれんさんにいただいた「バスソルト」を満月の日に使うというのは抵抗なく「へえーー!」っていう感じで自分にすっと入ってきました。

あれんさんによれば、満月から下弦の月の間は「デトックス(解毒・排出)」に最も適しているときなのだとか。

月の引力で様々なものを外に出しやすい状態なのだそうで、この時期に「浄化」してくれるお塩のお風呂に入るのは効果的ということなのだそうですよ。

今年と来年(2017年&2018年)の月の暦はパンフレットに書いてありました。

詳しい月の暦は国立天文台のホームページで確認できます。

ところで上弦の月・下弦の月ってなんだ?

上弦の月・下弦の月はどちらとも半月のことですが、新月(細い月)から満月に至るまで月を上弦の月(だんだん満ちていく月)満月から新月に至る月のことを下弦の月(だんだん欠けていく月)と呼んでいます。下弦の月っていうマンガ、ありましたよね。

月のリズムを使った浄化法というのもあるらしく、あれんさんが紹介しています。

上弦の月・下弦の月

  • 月は女性の象徴です。女性は月の影響をうけています
  • 新月->上弦の月->満月->下弦の月->新月というリズムがありますが、下弦の月の時期は不要なものを浄化して新しい願いをかなえる新月を迎える準備をする時期
  • 下弦の月のときは浄化力の強い塩風呂とお酒を一緒にお風呂にいれましょう。

・・・というわけで、このバスソルトなわけです。 お守りこすめ付きのパワーバスソルト

使ってみました

以前購入した「お浄め足塩温湯」と今回いただいた「月のパワーバスソルト」を比べてみるとこんな感じ。月のパワーバスソルトは230グラム、普段使っているお浄め足塩温湯は50グラム。量が全然違いますが、一回で使うのがポイントだそうです。

お浄め足湯バスソルト

成分も微妙に違っていて、硫黄成分が入ったヒマラヤソルトが入っています。

どさーーーっといれてみました。

追い炊き機能を使わないように、と書いてあったのでお風呂が沸いたら冷めないうちに順番に入ってもらいました(こんな使い方でよかったのかな・・・)。

わたしも入ってみましたが、いつもよりお湯がやわらかい・・・というかとろっとしていました。

硫黄成分が含まれるヒマラヤ岩塩を使っているとのことで硫黄香りがほのかにします。温泉気分です♪

15分~20分・・・さすがに汗もかいてきました!お風呂上りもポカポカです。

実はこっそり愛用しています。

はじめてあれんさんに会ったとき紹介していただいた「浄化スプレー」、今も使っています。いただいた分は使っちゃったのでその後購入しました。(こちらで書きました

お財布を浄化すると気分もよく、長年続かなかった家計簿も付けられるようになり、お金と向き合うのがこわくなくなったような気がします。
(わたしは個人事業主ですが心なしか収入安定してきたような。。)

なによりお財布からいい香りがするのは気分がいいですね!

お守りこすめ

このスプレーは友人にプレゼントしたこともあるのですが、特に入院・退院を頻繁に繰り返している実母に好評でした。入院しているときにはこのスプレーをシュッとすると気分がとてもスッキリするんです。

「塩が入っているから、浄化もされるんだって」というと、母もほっとした様子でした。病室は空気もこもりがちで明るい気分になりにくいところなのでよい香り+浄化されたという気持ちになれてよかったなと思っています。

今回のバスソルトも気持ちよい強めのお風呂に入って気分がスッキリ!ずーーっと抱えていたイライラが軽くなったような感じです。

あれんさんプロデュースの「お守りこすめ」はこちらでチェックできます。

無添加・浄化 三里あれんプロデュース・お守りこすめ

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