オバサンのビューティ情報

唇の皮がむけてしまうときにはワセリンを試してみて!

投稿日:

空気が乾燥する季節になりました・・・

この季節は特に唇のガサガサが気になります。

わたしは
リップクリームを塗るとよけいに唇がカサカサになってしまうのが
悩みのタネだったのですが、

ここ数年はワセリンのお世話になっています。

白色ワセリン

ワセリンは、石油を精製して作ったもの。

石油、ときくと拒否反応を起こす方もいるのですが
よく考えたら石油だって海の底にたまった大昔のプランクトンからできています。

自然がつくりだした油であることにはかわりません。

スポンサーリンク

白色ワセリンをリップクリーム代わりに使っています

さてさてこの「白色ワセリン」ですが、お値段はとっても安いです。

わたしは近所のドラッグストアで270円(税抜)で買いました。

これをリップクリーム代わりに唇にぬります。

家族4人、しょっちゅう使っていますが結構もちます。

リップクリームだとしばらくたつと唇のカワがパリパリにめくれあがってきたり、
ひどいときにはヒリヒリしたりするのですが

ワセリンだとそういうことは全くありません。

しっとりしています。

口紅と混ぜて使うとリップグロスにもなるようで、

自然のツヤツヤ感がでたりします。

副作用はほぼないけど薬ではない

ワセリンは医療の現場でも昔から使われているもので副作用はほぼないことから、
アトピーの方や赤ちゃんにも使われているそうです。

そういえばわたしも、
先日歯医者さんにいったら、唇がパリパリ乾いていることに気づいてくれて、
先生が治療中はワセリンをぬってくれました。

ついでに

「リップクリームだと唇のカワがめくれてきちゃうんですよー」

と相談してみたら、

・ワセリンは保湿・保護にはいいけれど、薬ではないので治す力はないよ
もし唇の荒れを治したいのであれば口内炎に使うような薬を使うのがいいのかもしれないけど
気になるなら歯医者じゃなくって皮膚科に行ったほうがいいよ

・ワセリンをぬっておくと乾燥して唇が割れちゃう、みたいなことは防げるよ

と教えてくれました。

なるほど、薬じゃないから治す成分は配合されてないってことなんですね。
でも逆に、しょっちゅうぬってても問題なさそうなので安心かも。

保湿って大事、小さなキズなら自然治癒力で治るらしい

昔は転んですりむいたときは、マキロンみたいので消毒してばんそうこうをはっていたものですが

最近は水でどろを落としたら、消毒液をつけずに保護しておくと
自分の体から出る液体で傷をキレイに治す、というものみたいです。

その考え方でできているのが、

とか、

なんだそうです。

ワセリンはこういうふうに覆うほどでもない小さなキズのときに

キズの箇所に塗って乾燥を防ぎ、

キズを治そうとする自分の力を削がないようにすることができるんだそうで、

軽いやけどなんかのときも塗っておくといいそうです。

「一家にひとつ用意しておくといいですよ」

と、皮膚科の先生にいわれたこともありました。

グロスとしても活躍!手持ちの口紅にまぜてみて

ツヤツヤの唇にあこがれてグロスを買ったことがあったのですが、
グロスの中の何かの成分がダメだったらしく、
ヒリヒリを通り越して赤く腫れてしまい・・・(涙)

タラコ唇みたいになって皮膚科に行ったことがあります。

なので、グロスがこわくなっちゃってたのですが
ワセリンはグロスの代用にもなります。

ワセリン+口紅=グロス

コンビニでもらえるようなプラスチックのスプーンでワセリンをちょっととって、
適当な容器に移し、手持ちの口紅と混ぜます。

ワセリンがグロスの代わりに

ほんとにツヤツヤです。

これだったらわたしも、唇が腫れたりしません。

そんなわけで我が家にも常備してあります

というわけで、冬に大活躍するけれど、夏も軽いやけど(わたしがよくやっちゃうやつ。熱いお鍋をちょっとさわっちゃった、みたいなやつ)のときはワセリンでヒリヒリ感を抑えたりしています。

とにかく安いので便利です。

もし低刺激のリップクリームを探しているのであれば・・・

おすすめです。とにかく安いし!

-オバサンのビューティ情報

Copyright© オバサンの底力 , 2018 All Rights Reserved Powered by STINGER.